For Health To Surfing

December 22, 2007

頚椎症

タプソール8
サーフィンやっていると、パドリングの姿勢から背骨に無理がかかるようで、長く波乗りしている人の多くは何かしら背骨に関する障害を抱えているようです。 私の場合、きっついムチ打ちを2回ほどやっているせいも有ってか、頚椎がずれています。十数年前の初見で3ヶ所ズレが認められていましたが、ずっと症状として出ていなかったので、気にもしていませんでした。 ところが、今春以降、肩甲骨周辺から二の腕にかけて、なんとも重苦しい疼痛を度々呈するようになり、酷い時は首から肩甲骨にかけても痛みを発し、首を曲げる事も出来ない状態になりました。 数日の安静と、サーフィン後のアイシングなどで治癒していましたが、軽いものを含めると度々発症していて厄介なものになっていました。 重症 発症したのは、なんて事の無い日常生活の中で、少し首を曲げた時に起きました。 酷く筋肉が攣ったような痛みと、痺れが肩甲骨・わきの下~二の腕まで、じわーっと広がり、時間と共に首を前後に曲げる事、肩を上げる事・下ろす事(中途半端に持ち上げていなくてはならない)、背筋を伸ばす事(若干猫背にしていなくてはならない)、腕を伸ばす事が出来なくなりました。 枕... Read more 

 

June 12, 2005

サーファーズイヤーと手術について

サーフィン暦は20年を数え、現在ペース的には週1~2です。以前は例え真冬でも週2で1日6時間以上、日の長い時期は1日最低8時間はサーフィンしていました。綿棒が奥まで入り辛くなって来た頃からサーファーズイヤーを多少意識していましたが、特に悪い(死に至るとか)病気でもないのと週2程度のサーフィンではなっても酷くはならないという思い込みから手術等はプロや一部のサーファーだけの事だと思っていました。実際、聞こえが悪い等不調も無く、診察等は一切受けてきませんでした。 発症と手術適応の判断 毎日サーフィン出来る、する環境じゃなくても十分なります。私は歴22年週2日平均、1日5~6時間位。狭窄度合いはおよそ左が80%右が60%位でしたが、左の患部が炎症を起こし腫れ上がり、更に狭窄が酷くなりました。初期の診断はサーファーズイヤーと外耳炎でした。 通常のいわゆる外耳炎なら1~2週で治るところ1ヶ月以上を経過しても腫れが引かず、外科的に骨腫を除去して外耳道の通気を良くしないと治らない、要手術との診断を下されて手術を受けました。 サーファーズイヤーのリスク 外耳道の完全閉塞による伝音難聴、狭窄による耳垂れ、... Read more 

 

December 22, 2004

サーファーズイヤー手術と予後 闘病記

最初の診察 2004年1月に耳鳴り等の不調(今回手術したのとは逆の耳)が有り会社近くの耳鼻科(千代田区の三井記念病院、過去に良い病院のランキングで上位になった事も有るようで名前は通っているようです。また、医師志望の人がブランド・威光を求めに研修先に選ぶことが多いようですね、とあるBBSでそう書かれていました)へ行ったところ、「サーフィンやってるでしょ」耳を見るなり医師から言われました。 まあ、多少意識はしていたし程度の軽重こそあれなってないわけは無いと思っていたのですが左耳については手術を勧められました。この時の耳鳴り等の不調はストレス(精神的・眼精疲労等)から来る物との診察だったのと、聴力検査で異常は全く無いので勧められたサーファーズイヤーの手術について「いずれ・・・」と言って逃げました。 ただ、それまでは頭のほんの片隅にしかなかった"サーファーズイヤー"が現実と結びつき、綿棒や耳掻きが外耳奥に触れると痛いと感じる様になっていた事が自覚症状と思うようになりました。 水が抜けない 8月、一番サーフィンしてて気持ちのいい時期。 茨城でのサーフィン後、水が抜け辛いのはよくある事でもこの時は... Read more 

 

 
 

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