Jun,19 2017 Health&Surfing 棘上筋損傷

「軽傷故MRIによる詳細な確認をしなくて可」とのことから、もしかしたら三角筋の付着部とも言われているが、棘上筋の損傷。
簡単に言うと四十肩・五十肩のなり始めらしい。

前回の波乗の際、インサイドで離した板を取ろうと、軽く泳ぐようにクロールしたところでちょっと筋を違えた感じがあったのだが、徐々に肩の筋が痛くなった。
少しの間パドルの際、クロールで水から抜いて手を前方に持ってゆく時に痛みが起きたが、ストロークを小さくしたらそれほど痛まないし、ちょっと肩回したりしていて、不意に"嵌った"感覚があってからは痛みが無くなったのでそのままサーフ。夕方も入って2ラウンドこなしたが、この2ラウンド目に痛みが戻りちょっと強くなった。
ライディング中に、例えばリエントリーの時でも左手でリードし(レギュラーです)右手でフォローというか、体が開いただけの状態にしないようにするが、その動作にも影響が出始めた。
痛みの出る辺りはちょっと熱を持っているし、押すと筋っぽいものが痛むので、帰宅後はアイシング。ちょうど週末にかかったので病院も行けず仕事の後は自宅でアイシングしたりしてた。
で、冒頭の診察になるのだが、周りには首や肩の故障で腕が上がらないとか苦労されてる方がいる、サーファーとしては、なによりパドル出来ないのはきついのでここはきっちり治しておきたい。

今は筋が損傷を受けて炎症を起こしている状態だが、無理して悪化させたり放置すると、硬縮し四十肩・五十肩へと移行するらしいので、とにかく急性期の炎症管理が大事。波乗り(パドル)はもちろん、重いものを持ったり肩に負担がかからないように、というか基本安静にして肩以外のストレッチをとのこと。
肩以外のストレッチといっても、そう都合良く肩以外とはいかない様で、ガチガチになってる肩甲骨を動かす程度。実際、首のストレッチなんかやっても肩までツッパリ感が来るし、その影響がまわりにも及んでるからちょっとおっかなびっくりだけど、今は休めて復帰に備えたい。

梅雨明けまでには戻れることを目指してね。

変形性膝関節症3 肩関節周囲炎・上腕二頭筋長頭腱炎

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