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August 31, 2010 21:36
Here I go again
俺の音楽の奢侈は割と広い方だと自分では思っているのだが、実際クラシックで好きな曲もあったりするし、Jazzもけっこう聞き流し的に好きだったりする。アイドルも好きな曲は好きだし、自分の価値基準・琴線に触れるとかどうとかだが、そこんとこに分け隔ては無い。
で、量的な面ではやっぱRockって事になるが、Guns'やBonjoviといったHardRockにカテゴリされるものもそうだが、いわゆるHeavyMetalも好きで、本邦、Guns'は聞いたこと有るけどこれはHeavyMetalでしょ、って言われるHardRock。BritishHardRockなんてここんとこあんま名前聞かないけどね、当時は全米でも売ったし売れた、日本でも洋楽Rockとしては大分売れた。
昔よく聞いてたんだけど、こないだふっと急に聞きたくなってCDをituneに落としてたからPCいじってすぐ聞ける、、、、久々聞いて、『あぁ、やっぱ良いね』。
『あの』ディープパープルの3代目Voデヴィッドカバデール率いる、デヴィッドさえいれば他はだれでもバンドとして成り立つWhitesnake。Gも大分メンバー変わったけど、俺はジョンサイクスじゃないと嫌で、後のSLIP OF THE TONGUE以降はアルバムも買っていない。これ以前ののアルバムは全部有るけどこれが突出して良いから後にも先にもこのアルバムだけ。
風邪こじらせて副鼻腔炎になって、仕事も波乗りも半日でほうほうの体だけど、こいつを聞いてたら妙にテンション上がって調子良くなりそう。
今度の波乗りの時はどうだろうか?
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July 18, 2010 18:04
沿岸湧昇
昨年も今時期ジャーフルだったけど、今年も、エルニーニョは春に収束したと言われていながら未だ冷たくて、時々スプリングOKな時もあるけどジャーフル。
例えば、黒潮の蛇行による冷水塊とかいろいろ有ったけど、今年、今時期の何でかって言うのは吹き続く南系の風。
昔から南吹くと水温下がるなんて言われてるけど、これって千葉・茨城に通う人に言われる事で、同じ関東でも湘南では言われない、湘南だと西寄りで下がるのかな。
原理は、北半球において風が海に対し左へ吹くと、風による流れによって表層の海水が風下の向かって右(アウト)に運ばれる。で、運ばれた表層の水を補うために下層の海水が湧き上がる。
要は右からのサイド~サイドオフ位の風が吹き続く事で、暖められていた表層水が持っていかれる事で暖められていない下層の水が上がっちゃう。
地球の自転やらなにやら色々関係してるようだけど、とりあえず数日風が弱まるか向きが変わるかしないとトランクスでのサーフィンは無理っぽい。
早い年では7月頭ですでに茨城でトランクスなんて年も有ったけど、ゼロの年もあった。去年が数日しか裸で出来なかったから今年は平年くらいは、なんて思ってるけど果たして。
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June 30, 2010 17:24
空虚
今の心境はこんな感じ。
4年に一度のworld cup、戦前は点が取れない・勝てない事から批判に次ぐ批判。俺自身どう贔屓目にみても0勝3敗としか思えなかった。
結果は周知の通りだが、サッカーが団体競技であることの証明は、翻って個々の能力は高いがチームとして纏まれなかったカメルーンを踏み台にした事でも証明されたし、何よりこの稀有な1勝により世界中の殆どの人の予想を裏切る展開になった。
グループリーグを2勝1敗したのは監督の戦術に選手やスタッフの頑張りによるものだが、2勝・勝ち点6・優勝候補に挙げられるオランダに0-1・決勝トーナメント1回戦で格上パラグアイにPK負けは喫したが0-0、サッカー後進国・アウエーでのworld cupで未勝利・戦前の成績と内容からするとこれは上々の成績でもある。
でも、よくみてみると初戦がオランダでなくてカメルーンだった事による展開の利があった事疑いようが無いし、ずっと問題視されていた決定力不足は解消されていない。
パラグアイ戦についてつまらないと揶揄する評論家もいるようだが、これは相手の良さを消す事で勝機を見出すチーム同士の対戦故で、スポーツのエンターティメント性からすれば確かにつまらないが、勝ち負け・戦術とすれば面白いとの見方も出来る。とはいえ前えの推進力は物足りないと感じた人は多いのではないか。
PKの事は言っても仕方ない、敢えて苦言を呈せば個人的にあそこは玉田でなく森本だったのでは?と思う。
玉田を使う意図は解らなくも無いが、あの展開・時間なら対人で負けない強さや相手の感じる怖さに得点能力から絶対ストライカー=森本だったと思う。リスクを犯して点を取りに行くなら尚更だ。
まあ終わった事言ってもしょうがないし、ミスもサッカーの一部(?)だ。
監督含め代表へは戦前と戦後で評価も支持率もまったく異なる。想定外に勝ってくれたし、見ている側としても気持ちの良い思いをさせてもらった、お疲れ様。
だが、負けた結果に対しては真摯に受け止め何が足りなくて負けたか考えて欲しいし、悪いものは悪いと、サポーターも評論家もはっきり言った方が良い。
何といっても目標に届かなかったのだからトーナメントの勝ち負けとは別に、敗者である。街頭では代表の結果・内容に満足との回答が多くを占めたらしいが、皆がR16を目指したのならともかく、決して満足できる内容・結果では無かった筈だ。
今回の大会で1歩進んだ感があるが、それを今後に生かして欲しい。
堅守速攻は格上もしくは対等レベルでは一つの戦術として確立できたかもしれないが、今後、再びアジアのレベルでの戦いが多くなる事を考えれば、改めて攻め手について考えなくてはならない時が来ると思う。
今後の監督人事を始め興味は尽きないが、願わくばドイツみたいな強さを持ったチームになって欲しい。
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April 26, 2010 19:26
Bad as good
ヘルニアだけど、神経痛なくなって後少し?ってところから横ばい、多少の悪化と良化の繰り返しで正直良く無い。
時期的に体が動くようになったからスラスターでいつものサーフィンもいけそうだけど、ソリッドな頭位の波より今日のこんな波のほうが良いなんておかしな事になってる。
愛用のLindenがちょっと壊れたので借り物のFishQuadでやるのだけど、こんな厚いオンショアでも遊べるから大したものだよね。テイクオフ速いし、スラスターほどじゃないけど反応が良くて縦にも上がるから攻めるサーフィンOK。
正直、ちょっと年取ったらテイクオフは速いしスラスター並みに扱いが良いからこんな板のがいいのかも。
件の板は後々インプ書くけど、次の板は小波で遊べて攻められる板だから、その手の板のお試しって意味でもいつもならBadがGoodになってる。
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March 12, 2010 21:20
処方:腰~腹、レトロで軽め2時間
整形についで「良い」と聞きつけた接骨にもかかっているが、微妙?いや、ちょっと上向き加減。
今回量りかねているのは、やると悪化=神経痛とやると良化=筋肉痛の際で、あからさまな神経痛ではないが、筋肉痛にしては嫌な痛みが残っている事。
腕の神経痛は殆どでなくなったが、時折来る痺れは正座直後のそのままで、腕が言う事を聞かなくなる時も。
そんなんで無理すれば海行ける状態ではあっても、本当に無理だったというオチが嫌で自重また自重。
接骨からもとりあえず海は止められていたが、今の痺れなんかは頚椎ではなく何ちゃら筋肉が神経を圧迫と、肩のある箇所を押すと激しく痺れるのだが、そこを押しながら説明された。
怪我後など硬直した筋肉ってのは炎症起こしてなければ動かした方がほぐれると、今の症状が頚椎ヘルニア後の後遺症的症状で、筋硬直によるものなら波乗りするのもありと自分で位置づけて、天気が良くリハビリに適した腰~腹厚めでレトロボードを駆り出すのに適した今日をお薬の日と定めた。
果たして、予報より早くオンショアが入っていたが影響少なく望んでいた腰~腹の厚め。1ヶ月ぶりの波をレトロFishでクルーズし、行けるところはスラスターよろしく当て込む。
気が付けば1時間オーバーだが、微妙に残っていた頚椎と胸椎との境目辺りの嫌な痛みが薄らいで筋肉痛程度に。首も良く動くようになったし、今回の投薬は上手くいった?
海外じゃサーフィンの医学的な有用性(サーファー限定だよね?)が本になっていたりするわけで、運動効果とメンタル的な効果に海っていう環境を併せればこれ以上の薬は無いのかもしれないね。
次回の投薬が待ち遠しい。。
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