June 30, 2006 23:13
ouch!
|
火曜日の診察で順調との診断だったので少しずつ筋トレ等も復活したのだが、月初めに痛めた肩甲骨周りを再び痛めてしまった。
寝違いみたいな感じで首を曲げたりすると痛みが走るもので、以前から時々やらかしていたのだが月初の時は体を起しているだけで激痛が走る状態でロキソニンが効かない程、恐らく「筋膜炎」との診断。
お世話になっているカイロプラクティックやスポーツマッサージの先生に色々処置してもらったりして少しずつ良くなってきて、最近は殆ど痛みや違和を感じなくなっていたので軽く腹筋等を始めたところピキッと来た・・・~(>_<。)ゝ
復帰に向けて鼓膜は順調、トレーニングはペースアップの筈が・・・また躓いた。
月初の時は3日目から激痛に変わった、今回も2-3日経過しないと解らないかもしれないがどうも月初ほど重くは無さそうだ。
でもここ数日偏頭痛あったり目眩みたいな感覚も少しずつ良くはなっていてもまだ残っている、自律神経失調状態。
大分回復した聴力もまた少し悪くなってる、鼓膜が1ヶ月以内は糸をピンッと張っていない糸電話と同じ状態だから仕方ないそうだが気分は良くない。
ふぅ・・・あちこち調子悪い、不定愁訴か。気分も冴えない、試しにチェックしてみたら症状的にうつにかなり近い、ただ俺の場合波乗りへの気持ちが切れていない間はどれだけ悪くなってもうつとは診断されないそうだ。
寒い間は「寒いから」とか押さえが利いたけど時期が時期だし。
病状が不安定で焦燥感とか閉塞感を感じる。
今月は本当体良くなかった、背後痛再発したけど少しは行動出来そう・・・くさらない様にしないと。
とりあえず、W杯はクォーターファイナルで好カード目白押し。今日はドイツvsアルゼンチン・・・ファイナルでもいいカードだ、こいつは見ないわけにはいかない V(○⌒∇⌒○)
|
【 ouch!
| Surfing&Health
| comments (0)
| track backs (0) 】
June 27, 2006 21:34
Progress
|
術後の経過観察。
勿論仙台、今回は余裕無しで日帰り、しんどい。
ここ数日で聴力や状態がけっこう回復してる感じがしてたから診断にも少し期待。
今回面倒なので新幹線を使ったがトンネルに入ると気圧差で鼓膜が動く。平時には稀にしか動かなくなっていたからかなり気持ち悪い、そうそう簡単には治らないって事。
病院着くとすぐ検査と診察、そして診断。
やはり聴力は大分改善されている、まだ鼓膜の張りが緩いので気圧差等で鼓膜が動くのは仕方ないとの事だが、そうすると聴力も更に改善される見込みって事だな。
まぁ、今の所概ね順調、このまま順調に行って2週後の診察時に予定通りなら耳栓条件で海に戻れる?
順調に回復しているから、走るのも筋トレもぼちぼち始められる、目眩のような症状は耳の症状の軽減に比例するように徐々に軽くなって来てる。
何だか良い感じ・・・
でも、自分の体だがあまり期待しないで、準備だけして待っていようと思う。
|
【 Progress
| Surfing&Health
| comments (0)
| track backs (0) 】
June 24, 2006 18:49
気分は良くないけど・・・
|
暫く変えていなかったのと、違ったものを試してみたかったのでエレアコの弦を張り替えた。
海行けないけど、梅雨で波もここ数日はヤバイらしい、海行ってる人には悪いけど、溜飲下げてる。俺が海行けるようになるまでは梅雨でいてくれれば少しはストレス溜まらない、自分勝手だけどそんなもん。
そもそもが波乗りできないから波の有る海へなんか行きたくないし見たくない。
おまけに病人生活のような日常で面白くない。
テレビのお笑い見ても昔ほど笑わなくなった、テレビとかちょっとした事で笑えるのは幸せだからって誰かが言ってたっけ、上も下も見ればきりが無いけど健康を害してる時点で他人より一つ幸せが少ないって事か・・・普通である事が幸せだとも思うし、そう考えると変な話、贅沢は敵だ。
気分転換、前の弦は音とかイマイチ気に入らなかった。今度のは良い音で弾きやすくなってくれれば・・・期待。
|
【 気分は良くないけど・・・
| Equipment
| comments (0)
| track backs (0) 】
June 21, 2006 19:43
道
|
術後の経過は良好?なのだろうか。
結局鼓膜の再生のみにとどまらず不良だった骨腫切削も追加で施術。
術後から一週間以上を経たが耳・体ともに最初のサーファーズイヤー手術後とほぼ同じ感じだ。術前の説明等から術後の聴力他の変化は殆ど無いと思っていたが、少ないケースの方になったようだ。やはり鼓膜を大きくいじるとただでは済まない。
聴力が落ちている、筋膜が鼓膜に同化して薄くなれば戻るそうだがそれまで最大1ヶ月程度は覚悟。
一週間程度と言われた鼓膜の動きは減っても、未だ「ポコッ」というような音と共に時々動く。これは突然だからけっこうビックリする、気持ち良くない。
耳鳴りが強くなったがこれは鼓膜の回復具合によって元に戻るかどうか。
耳閉感、聴力が落ちているのが一因、術後体調良くないので耳管が開放気味なのも一因。
目眩のようなふらつく感じ、術前・術後共に眠りが浅かったし、ストレス障害も。自律神経がいささか狂ってる。
その他耳の違和感は聴力同様筋膜の鼓膜へ同化具合に因るだろう。
数パーセントを除けば再穿孔は無く、完治すれば耳栓無しで波乗りできるようになるが、個人差大きく3ヶ月~半年。
頭・理屈では解っているが、症状きつくなってるから辛いし、昨年自律神経を整えるのに随分歩き倒したりした事を考えるとその道程の長さに気が遠くなる。
基本2週間は筋トレですら禁止、1ヶ月以内は激しい運動禁止、水泳は半年禁止。個人差・代謝速度によりその期間はかなり違うそうだが・・・。
手術の10日前に不意に首を曲げた時に背後痛を発症、激痛。以来筋トレ等は出来なくなっていたから今月は体動かしてない。
ここ数日ようやく普通の姿勢での背後痛が無くなった、一からやり直す。
焦りは有るが目眩のような感覚が有るのでいずれにしてもランニング・筋トレは出来ない、ただ歩く。自律神経を整えるにもまず歩く事。
日々一時間+α、人より歩くのが早いから距離にしたら4km以上。
代謝を上げるには運動だが今は最大限でウォーキング。
来週の診察で良ければ筋トレ・ランニング等を組み入れる。更に2週間程度を経て、筋膜に血管が通り鼓膜の一部となれば耳栓条件で海へ戻れるかも知れない。体調不良と自律神経の狂いに由来する目眩のような感覚等はそれまでに消さないといけない。
鼓膜ですら絶対ではなく更に大きな手術が必要な可能性も有る、この手術で治っても最長の場合年内は海へは入れない。
最短での復帰のみを考えるわけにはいかないし、時として「もう二度と波乗りできないのでは?」昨年何度も考えたが今更そんな想いが過ぎる。
先が見えているようで良く見えない、道の長さも解らない。
|
【 道
| Surfing&Health
| comments (0)
| track backs (0) 】
June 12, 2006 21:01
仙台にて2
|
病床、それも仙台から。
ここ1週間、ちょっと面倒な事とか有ってしんどかったが予定通り仙台で鼓膜穿孔の手術を受けた。
予定じゃ30分程度、だが・・・。
「鼓膜の縁が確認できない」
前にやったサーファーズイヤー手術、耳の後ろを切開したり鼓膜に傷を付け修復のための鼓室形成術とか無駄の多いリスクを高める手術だったが、肝心の骨腫の除去も一見問題無い様だが鼓膜が全部見えないという手抜かりとも取れるものまで発覚。
一度手術をした後の外耳道の皮膚は通常より薄く、麻酔も効きにくいらしい。通常より多く麻酔を使ったため三半規管に影響が出て半端じゃない目眩。
そして再度骨を削った。
他の耳鼻科医師からも膨らんでいて通常より張り出していると指摘を受けていた部分らしい、局所麻酔で意識が有る所をノミでコンコン削る、頭に直で響く。
骨腫の切削が終わると耳の後ろの筋膜を取り鼓膜の穴に貼り付けて終了、予定の倍以上の手術時間。
先生、お疲れ様でした。
先生に海への復帰を相談したところ耳栓条件でも「1ヶ月位はやめた方が良い」と言われた、どのみち今の状態ですぐにはきつい、体作り直しながらと考えると1ヵ月後というのはちょうどか?梅雨明けも近い頃だ、夏前に戻れれば少しは溜飲下がるだろう。
しかし手術が終わっても目眩が半端じゃない、グルグル回ってるし吐き気もする。
今日は大事な日本vsオーストラリア戦があるのにそれどころじゃない・・・が、術後数時間経過して目眩が軽くなりようやくこの地獄から開放された、これなら見れる!
海へ行けない今の数少ない享楽だ、日本は勝つよ!
|
【 仙台にて2
| Surfing&Health
| comments (0)
| track backs (0) 】
June 2, 2006 22:32
仙台にて
|
鼓膜穿孔閉鎖手術と耳栓の進展を求めて仙台へ行って来た。
問い合わせのメールでこれまでの経過等は連絡済だが副院長の問診・検査から始まった。
問診時に「鼓膜の閉鎖は当然だが、早急に海へ戻りたいので良い耳栓は無いか?」と尋ねたが、「無い。海へ入るには3ヶ月?半年」との返答。
手術についても予約が一杯で8月か9月までは出来ないと言われた。
・・・仙台まで来てみたが無駄足だったか?
CT等検査が続く。
検査を一通り終えると院長の診察。
鼓膜穿孔が塞がりにくく再発するのは穴の位置が鼓膜の縁である事も影響があるようだ、いわゆる中耳炎でもないので手術は問題無く終わるであろうとの事だ。
サーファーズイヤー手術も臨床例が多いので色々聞いてみた。
まず俺が受けた手術についてだが、耳の後ろを切開した上に鼓膜を傷付け鼓室形成術まで施したやり方は、無駄が多くリスクも高めていて良いやり方では無かったのでは?との事だ。結果的には的を得ていて返す言葉が無い。
ここでの手術は1泊程度の入院で手術時間はおよそ1時間(方耳)、両耳をやるときは5日程度の入院だそうだ。手術は耳の後ろを切開せず外耳道から増殖した骨を削る。骨増殖するところは鼓膜に近い場所なので特に鼓膜近辺では鼓膜に傷を付けない様細心の注意を払うそうだが、当然相当の技術が必要となるそうです。
ついでに未手術の右をやっていくかと聞かれた。「海戻れるようになって落ち着いたら」と断ったが、院長曰く「もっと塞がってからで大丈夫」との診断。
レアなケースだが、サーファーズイヤーから水が抜けず髄膜炎を合併した例などを聞かされた。大事に至る事もあるので異常を感じたらすぐに耳鼻科を受診しなさいとの事だ。
診察は続いているが・・・耳栓はダメだし手術もかなり先、ならさっさと帰って早くやってくれる病院を探すか?
虚無な時間だ。
だが、院長は俺がどれだけ海へ戻りたがっているかを察してくれているようで、一杯で忙しい中手術の予定を入れてくれた、10日後だ。
ただ感謝。
海へ入れるようになるのは3ヶ月~半年後だが、耳栓無しでって事だから耳栓する条件ならもっと早い復帰も可能では?手術時に改めて相談してみるし、引き続き完全な遮水をしてくれる耳栓を探してみたい。
|
【 仙台にて
| Surfing&Health
| comments (0)
| track backs (0) 】