January 30, 2007 21:49
近事
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年末に酷い胃腸炎を患い、年始とともに回復。
順調に体調も上向いていたが、10日に突然目眩などを発症。
いや、正確には目眩は前から少し有った、過去「目眩のような」と言っていた物は殆どが耳・眼・脳何れかに原因が在る目眩だったようだ 目眩に対する認識不足だっただけだが。
普段より酷いし回復しないので眼科・耳鼻科と受診し、MRIも撮った。脳などに特に異常は無い、些少ながら眼振が認められたので内耳性の目眩は少しだが有る、去る12月の波乗り後にクラッと来た事があるが、疲れると出るようだ。
後は自律神経失調による感覚の不整合と眼科的目眩。
前者は2年前にもやっている、ストレスの解消と運動で改善させてきた。後者は視力の左右差が大きいために起こる不整合との事だ。
まあ、三つ混ざってる感じか?
自律神経系はじっくりやれば戻る。
内耳性のものは医師曰く「放っておけば治る」そうだが、これも左右の内耳の不整合が原因で、内耳は鍛える事が出来ることから、不整合の原因を押さえれば「放っておけば」となるらしい。まぁいつもこの手の「クラッ」とくる目眩があるわけじゃないし酷くなければ殆ど出ないし耳鼻科で眼振検査やって出たのも1回のみだ。
眼科系は医師も頭を抱える。PCでスクロールさせると見てられない状況、コントラスト大きいと見ているだけでしんどい。TVでカメラマンが走りながら撮影する画面内が揺れる画像がしんどい。
ようは、言われているVDT症候群だ。
仕事はドクターストップ。もっとも度重なるクライアントのいい加減さに仕事を降りるつもりだったからちょうど良かったかもしれないが・・・。
この2年養生中心にやってきたが、養生も中途半端だったって事だ。今回も仕事やり込んだ、反故にされたからムカつくが・・・自省。
16日に鼓膜によるドクターストップは解けたが海へ戻れない。
今月は1年分のろくでもない事が起こったが如く酷かった、でもここ数日で色々解った。
体調良く、集中力高ければ目眩は消せる。
ストレス減らせば色んな症状は消える。
ムカつく奴も自省し赦せば自分が楽になる。
この2年で社会的・物理的に失ったものはとても大きいが、得た物は金品では得られない大切な物、故に言うほど悪い年回りでは無いし、幸せであるという事。
頑張るところ頑張ってれば、孫子が説くが如く・・・イケるようになんでしょ!
こんな投稿でもVDTには良くないね・・・後述。
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【 近事
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January 7, 2007 21:27
Sprout
観葉植物の鉢に生えてきたクローバー、日当たりが悪いからか妙に細長い、が、剛毛だ。普段は葉が下を向いているが光を当てると上を向いてくる。勝手に生えた雑草ではあるが面白いから認めてあげた( ̄▽ ̄)十分観賞用だ。 |
受け売り? そう言われれば「そうだ」と答えよう。
「この世の中にはこんなにもきれいなものがあるんだよ、・・・・」
ロヴが娘に教えたい、知って欲しいと願っている事。
酷い嫌悪感を覚える事の多い世の中だ、町並みも人も。貶・蔑・唯我・・・悪いな、奇麗事好きなんだ。
目に映るもの、音に聞こえるもの、魂を揺さぶるもの、心に沁みるもの、何処にも無いようで実は何処にでも在る。感じる?感じる事が出来る?癒されたりするし、満足感を得る事も出来る、時にとても魅力的で、どうしょうも無く惹かれ、これ以上無いほど官能的だったりする。
この数年で様々な「こころ」に、善きも悪しきにも触れた。
現実 現実はそうだけど、出来るなら奇麗事で済ませたい、朱に交わっても赤くはなりたくない、人じゃなくなる気がする。
せめて何かを、誰かに、いつか・・・
時としてその「瞬間」に居合わせる事がある、光と言う触媒を介して伝わるもの、故切り取って残す事が出来る。
琴線に触れるものであれば、それで良いじゃん!Inspire more!
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January 1, 2007 22:31
Was the seed sown?
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年が明けた、幼少時書道の嗜みが有った故書初めを。。。Illustratorで(^^;;
2004,2005,2006と3年続けて年末は最悪で海も遠かった、最初のサーファーズイヤー手術直後の2004を除けばその都度「来年こそ」と思った。
元々「勝手に誰かが決めた大晦日と元旦じゃん、別に日が変わったって年が変わったって変わらないね」とか嘯く人間だが、さすがに病気から抜けられず良い事なし、海遠い、となれば気分も変えたくなるからそのきっかけ造りに利用したりもする。
テーマつうか・・・目標じゃない、目標とかいうと甘い感じだもん。
「復活」
大晦日に何となくそう思ったし、まんま「復活」を望んでくれる人もいる、自他共に望んでる事だ、他に何があろうか。
長期に及ばなければサーフィンのスキルは取り戻せる、他はもう捨ててもいい。むしろ波乗り以外の事象は捨てた方が良い物が大きい、捨てればそこに入れられる「空き」が出来るが「空き」に入れるもの、願わくば今度は良い物を!
殊更スポーツの世界で「復活」とかよく言われるけど、最近じゃ安藤美姫も復活?USじゃ見事優勝もGPファイナルじゃこけたし全日本じゃ肩外したままで2位にはなったがちぎられたね。自己管理云々とか言われたりしてるけど、トリノ以降GPシリーズ以前の姿はあまり露出されていなくて彼女の復活までの過程がよく解らない、特に彼女のメンタリティーが露出されないから復活も印象が弱い。
個人的には「復活」てばトウカイテイオーしかいない。
オグリの有馬の方がメジャー?かも知れないが、数度の故障と偉大な父の影、鞍上問題、サラブレッドってのは経済動物って言われるからね・・・その取り巻く「悲壮感」が復活の輝きをより増す結果になっているからインパクトも強烈だった。
俺もここまでを振り返れば、手術適応・不適応の判断は?診療拒否?誤診?医療過誤?・・・医者に言いたい事は山ほどあるし、手術何回もやってきたし、治ったとこから奈落の底に落ちたりね、ひたすらウォーキングやらランニングに筋トレその他・・・感情の起伏が大きくなるのは必然?
ちょうど今のように底から上がるって時は悲壮感ありありだよ。
昨年は海へ戻っても耳栓は手放せないし一日やると体壊れたりスキルを取り戻そうとしたりでどこか緊迫してた、だから今年は以前のように心を空に、波に任せてただ遊ぶ、普通に呼吸をするように・・・そんなもっと波乗りに根ざした日々を。
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【 Was the seed sown?
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