February 2007

February 25, 2007  15:48

無題

昨日仙台へ。
一昨日の電話での話では、院長の診察により別の技法による手術を行う場合は別日程だが、前回12月と同じ手術をするのであれば出来ると聴いていた筈だが・・・。

診察の話は驚愕というか・・・
前3回やってきた接着法による手術ではまた再発する可能性が高い、サンドイッチ法という技法は接着法でうまく行かない人に対して施術した場合、再発率は5/1000程度(前日の電話での看護士談)だが俺の鼓膜は鼓膜そのものが薄いためサンドイッチ法は無理だとの事。
今回の穿孔は前回処置したすぐ脇、鼓膜の再生能力に問題があるようで放って置けば穿孔は再発-拡大を繰り返す恐れが有る。何らかの処置は必要だが決め手となる処置は無い。とりあえず再度接着法を行い様子を見る事にした。

看護士との電話でのやり取りにミスは有った、無処置で東京へ帰る事、そんな事はどうでも良い、鼓膜穿孔の完治が現状では見通し厳しいと言う事。

辛い宣告だよな・・・情け無いがメンタルはボロボロだ。

通常ならキチン膜で行う応急処置を、冷凍保存して有る自分の筋膜でやってくれた。穿孔が直径1m程度と極小さく、これなら一時的でも鼓膜が再生する筈だがこれで完全に張るようなら過去手術で再発はしていない筈との事だ。
一時凌ぎ、穿孔が小さい事からも2-3日経ったら耳栓して海へ行っても良いと言われた。ぬれる程度なら大丈夫らしいが・・・。
今まで幾つもの耳栓を試してみたが、胸以上のサイズではどれも水が入ってきた、周囲のサーファーに聞いても水が入ってこない耳栓は無いと。
この一件だけでは無いと思う、ちょっと仕事上からPC多用もしたし仕事上のストレスもあったのだが、目眩も復活してきた。


海はどこまでも遠いな・・・


自分を取り巻く環境から何から全てを併せて考えた・・・完全防水が出来る耳栓を探す事。
下を向いてもしょうがない、前を・・・向いて。

無題 | Surfing&Health | comments (0) | track backs (0)

February 23, 2007  13:56

うつろ・・・

目眩はなくなる事が増えた。暖かい、体の動く時期ならもう海へ行ってるかも?
それでももう少し良くなればOKと、準備は着々?

昨日の事だ。
数日予感は有った。しかし経過等が順調で「今回は・・・」と思っていたが、果たして、鼓膜穿孔が再発した。俄かには信じ難いが、聴感で解った。
本当、この瞬間は精神衛生上最悪。
毎度の事、また手術すればいい、気を前に向かそうと、そう思いながらも虚ろな自分・・・。
虚ろな眼・・・予定の、飲み会と言う名の飲み会!気持を、考えをポジティヴにしたいから・・・だが、正直、自分を取り繕うのにいっぱいいっぱいで逆にしんどかったな・・・。
虚ろな瞳と心に映る絵図・・・ただ、何だか、馬鹿馬鹿しい・・・そんな風にだけ映った。


そして今日、聴感で確信しているが・・・、耳鼻科で直径1-2mm程度だが穿孔を確認した。

2/18(日)のTBS系列「情熱大陸」でプロボディボーダー甲地由美恵さんが取り上げられていた。
究極の選択で波乗りをとった彼女、「まだ俺は幸せかも」と思った。でも、「その」選択をした甲地プロからすれば海に入れない今の俺は「不幸」と感じるのかも知れない。
でも、聴力の落ち込みって他人事じゃないんだよね・・・何気に少しずつ落ちている。耳管機能不全に始まり鼓膜穿孔を繰り返して耳鳴りは酷くなってる上に眼精疲労が主因といっても目眩も発症した。それら症状と、波乗り出来ない事がストレスとなり、更に悪くなる、悪循環。色々な医療関係者に出会い治療等を受けてきた。東洋医学的には原因の一つに気虚が有ると言われるが、洋の東西を問わず鼓膜穿孔と一部の症状以外の、多くの症状については皆声を一に「海行けば治る」と言う。

サーフィン馬鹿

普通の人なら波乗り止めるとかって考えるよな・・・・そんな事考えたこと無い。唯一、「サーフィン嫌いになれたらどれだけ楽になるか」って事だけ考えたことがある。

物事の正しさとか倫理、道徳とかなんでも無い、ただ
「好き」
それは特別なものでありながら、日常、極現実のものだったしこれからもそうだろう。

Live to surf,Surf to live.Keep on surfing!
It finds it to belief chivalry with the death.
No surf,No life...

世俗的には煩悩と言われるであろう波乗りだが、自身と自信を取り戻すために、鼓膜をつくり体に手を入れて、地道に体を造る・・・その秋を目指し永遠とも思えるそのプロセスに今また挑む。

| Mind | comments (0) | track backs (0)

February 22, 2007  10:58

孔明の庵 (二)

街に在って飄々と
山野に在って溌剌と
水辺に在っては石橋を跳ぶが如く

草木を愛で
輩を慈しみ
先達を労り
海に遊び
弦を奏で
詩を吟じ
愛を語り
心を空に
無を想う

孔明の庵 (二) | Mind | comments (0) | track backs (0)

February 20, 2007  23:00

孔明の庵 (一)

晴れて耕し
降れば読む

己に必用なものだけ摂る

放蕩
隠棲
隠遁

他人の評など所詮は他人のものでしかない・・・


地に伏せる龍
雲を得ずとすれば
世に何をもなさず

孔明の庵 (一) | Mind | comments (0) | track backs (0)

February 19, 2007  22:20

見上げれば
そら
星と星
ひとにはどう映るのか
全て数えれば
違うそらに見えるのか

死に方より生き方
死に様より生き様

誰がために我は在る
陽光に遮られし星光を望むが如くか

| Mind | comments (0) | track backs (0)

February 17, 2007  21:17

Chaos

何せ波乗り自重、仕事(PC)はドクターストップだ。

暇  なわけで・・・
こもってるのは嫌いだし、刺激も必用、目眩が残っていて微妙にしんどいが・・・

混沌久しぶりに上野界隈をぶらついてみた。

こう言っちゃなんだが、あまり昔と変わらない。
○○商店もそのまんまだ。

以前は気に留めなかった一角、府中本町や船橋法典近辺を髣髴とさせられるのは競馬をやるせいだろうか?
その椅子・テーブルの年季や店構えに雰囲気、聞こえてくるAMラジオ、そして客層も多くは店構えに違わない、って言うか昼間からカップ酒はやっぱりWINSや競馬場近辺だ・・・でも、昔はどこもこんな風景だったんだろうな・・・。

東京、山手線沿線の盛り場としては老若男女、万人へ向けて何かが有り、万人を受け入れる街。
新しきも古きも良きも悪しきもごちゃ混ぜだ。
今の俺としては身を置き易いな・・・
クリエィティヴな感覚は覚えなかったけど、見るもの、感じるものが妙に面白い。
案外こんなところからすげーものが湧いてくるのかも知れない。

Chaos | Current affairs | comments (0) | track backs (0)

February 13, 2007   0:16

鹿

李白に曰く

秦鹿奔野草

逐之若飛蓬

(秦は、鹿が草原を逃げ走るかのように権勢を失い、これを追いかける群雄達は風に吹かれる蓬のようであった・・・)

秦が手放した鹿、捕まえたが王

ほら、鹿だよ・・・
ほら、鹿はここにいるよ・・・でも、どうやって?

鹿 | Mind | comments (0) | track backs (0)

February 11, 2007  17:33

しんさんときぼう

神算と鬼謀
紙一重と言われる、左脳では到底及ばぬ思考・世界観が最低限か。

史記で言う呂尚、秦末から前漢の張良・陳平、後漢から三国時代の周瑜・司馬懿 ・諸葛亮 、明の劉基 、日本で言うと毛利元就、豊臣秀吉の軍師を務めた竹中半兵衛・黒田官兵衛・・・。

物が動けば利(金)が動く、人が動けば利が動く、心が動けばやはり利が動く。
人心のみを動かすのが一番効率が良い。

水が高いところから低いところへ流れるが如く・・・孫子・呉子なんて幼稚園児の読み物、持ち出すまでも無いね。

以前はそんな感じが好き(?)だった、結果、数字・評価となって現れれば嬉しくも有った。

人間、金のためにどこまで汚れられるのか?割り切れるのか?
     今はそう思う。
「豹は死して皮を留め人は死して名を留む」と中国故事、言うところの「虎は死して皮を残し人は死して名を残す」か、金・名声・・・そんなに大事?

大人しくない、物心付き始めた頃の子供の思考。

金も名声も残らなくていい、心を残そう。

俺は俺でしかない。

しんさんときぼう | Mind | comments (0) | track backs (0)

February 10, 2007  21:37

憧憬波乗り
好きだよね・・・
気のままに
続ければ

きっと
いつか
どこか
海で

逢えるよ!

| Mind | comments (0) | track backs (0)

February 8, 2007  21:47

VDT

目眩、治まりかけたかに感じたが・・・。
うまくない、やや悪化。

MRIで脳に異常なし、血液検査をやってみたが中性脂肪が少し越えてる以外異常なし。
目眩特有の眼振は仙台で一度出たきり、仙台でも何度もやって捉えた程度、仙台行った時は目眩軽かった日だけど・・・メリスロン効かないしね、内耳性は弱いな。

携帯メールとか本読むとか、凝視した後に来るし眼覚めた後は無い。
眼つぶって片足でけっこう立ってられるぜ。

神経内科的には特に病的なものは発見されなかった、そして、今日再度眼科行ってきた。
薄暗い所とかいるとそれだけで目眩来るからね、色々詰めていくとやっぱ眼科的な部分が多いようで、次いで自律神経系ってことなるようだ。

新庄の引退理由にスライダーだか何だかボールが見えにくくなってきたからって事が有るそうだが、俺の目眩の一因に加齢による眼の調節機能の落ち込みも考えられている。加齢によるものがあるにしても、調子良い日はそうでもないからね、改善するとこ改善すれば生活や波乗りに支障のあるレベルからは脱却可能だろう。
右目は乱視が酷いが、同程度の人でも見えにくいが問題ないという人はいくらでもいるそうだし、実際乱視による見えにくさより別の見えにくさが嫌だ。目眩の極軽かった日は、眼も調子良かったっけ・・・。

まぁ、とにかく目眩に対する基本はストレス溜めない、睡眠を十分に、精神的に緊張状態を続けない事だが・・・今の俺は3つとも全く駄目だ、ストレス減ると他の2つも緩くなるからとにかくストレス溜めない事と捌く事だ。

VDT | Surfing&Health | comments (0) | track backs (0)

February 1, 2007  21:30

憧憬

shiny目を閉じる
夏の陽は瞼を透き
その眩さを届ける
肌を焼かれる感覚
波間にあって
揺られてもゆれず
波の音は届けども
意識するにあたわず

静中動有り

憧憬 | Mind | comments (0) | track backs (0)

 

CATEGORY

 

ENTRIES IN FEBRUARY 2007

 

IMAGES IN FEBRUARY 2007

 

COMMENTS 

 

TRACKBACKS 

 

ARCHIVES 

 

LINKS

Author's

RoadTo...

...&feed 

Steamer lane studio
 

USEFUL

"PR" Something useful info


Search this site

Web Search by Google


Index list