September 2007

September 29, 2007  15:52

September's heat

暑涼往来ではあるが・・・
秋分を過ぎたというのに
暑・熱・湿
陽光は秋のそれの筈だが
夏の空気に彩られし海の光は夏のもの

眩いな・・・

夏の光と
夏の暑気
惜夏の念が通じたモラトリアムではないが
予期せぬ「夏」を謳歌する


9月の終わりにして裸でもサーフィン可能なんてサーファーの本懐からすれば嬉しい事だが・・・。
叫ばれる「温暖化」、無駄を無くすエコ、地球へ負担を掛けずに物質を循環させるリサイクル等には賛成だが・・・それにしても、今の比較的安定した気候が本来の地球の姿だろうか?人類の経済活動等が温暖化に影響を与えている事は有るのだろうが、単に人類の都合に合致しないから「温暖化」等と騒ぎ立ててる部分は否めないのではないだろうか。
氷河期を終え、暑い地球へ向かっているという学説はどうなったの?

66億の人類が呼吸を止めるだけでどれだけの二酸化炭素排出量が減るのだろうか?
近世以降、人類の所業は地球の循環システムを遥かに上回る速さで進められている、速さを求めなければ、地球自体の循環作用で人類の所業もチャラにして貰える。
巷じゃエコ・リサイクル等叫ばれているが、思想としてではなく行動、そして、地球規模で考え行動しなければ大義とは成り得ないのでは?素人考えだが、陸から下がった「水」を乾いた地に戻し緑化する。それが出来たら海面上昇も砂漠化も二酸化炭素の非循環も減るのではないだろうか。
いや、近年の気候の変化は地球の自浄作用若しくは自浄作用への道程で、人間によって崩されたバランスを取り直すためのものかもしれない。
過去の地球の歴史において、地球環境の変化について行けなかったなかった種は滅んでいるという。サーフィンの巧さにおける重要なファクターは波をどれだけ使えるか・波とどれだけ一体化出来るかだが、人類は地球という波にワイプアウトせずに乗り続ける事が出来るのだろうか・・・。

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September 27, 2007  19:36

旅じゃねーけど

9/25のSurfreportで「明後日」とあったのは延び延びにしていた鼓膜の検診、つまりは仙台行きの事で、波乗り出来る体で仙台を訪れるのは今回が初めてなのだが、当然あの「新港」でやるつもりだったからだ。

先週、週間予報で風の弱そうな今日を選んで予約を入れたが・・・果たして、昨日の仙台は腿~腰で、今日は南風ドン吹きの予報。
予想される波のコンディションは、有って腰~胸のドオンショアコンディション。
28日も波乗り出来るが予報は28日午後までは南風の予報。

25日の鹿島灘は良かった、そして、28日の予想気圧配置を見ると少し似ている。
例えば、「旅」とすれば「仕方ない」とも思えるが、やや忙しい行程で「ついで」のノリでオンショアで腰~胸の仙台新港若しくは閖上よりはオフショアの鹿島灘の方が良い。

25日は「良い波食べすぎでお腹壊しそう」とのたまうたが、中一日では体がしんどい・・・何よりExperience・経験としてはコンディションが足りない、仙台での波乗りが必然なら何れ機は訪れる。

そんなわけで新幹線で。
3月に手術した部分、穿孔を繰り返した所は良好だそうだが、別の部分が薄いので気を付ける様言われた。正直、「Fine!!」とか言ってもらって「こんなもん」と思って帰るつもりだったがショックだ。
まだ終わっていないって事か・・・でも、良く思い出すと、鼓膜の薄さは3月の手術前にも言われていた事だ。。。先生も一々細かい事まで覚えてはいられないしね、鼓膜の仔細は普段診てもらってる先生の方が正確だろう、「ちょっとした思い違い」を抜くと「危ない」のかも知れないが、繰り返していた部分以外はもう鼓膜作って以来3年近く経ってるからあまり気にしない事にした、精神衛生上良くないから。。。

耳栓無しでの波乗りを問うと、リップを耳に受けたりすると危ないと言われたし、思い切り鼻をかんでも危ないとも言われた。
前者は健常な鼓膜でも危ないし、後者は殊更気を付けてる・・・て言うか、これも健常でも危ない、問うておいて何だが、耳栓無しでの波乗りは正直おっかないから外したい気持ちは有るが外さないだろうな。

なんだか当初の予定と違って聞きたくない事言われただけの「お疲れさん」だったが、先生の著書を頂き普通に帰ってきた。

機は「仙台」なんて言わずに「RoadTo...」としているあそこがいいね。

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September 18, 2007  18:45

なでしこ散る。。。

アルゼンチン戦での辛勝を受けて、ドイツに勝たない限りグループリーグ突破は無理という厳しい条件ではあった。そして前回王者のドイツはやはり強く、グループリーグ突破は叶わなかった。

ドイツに日本が勝ったら超番狂わせだったが・・・。
たらればだが、力が拮抗していたイングランドには勝っておかなければいけなかった・・・期待していただけに残念。

それにしても、昨年~今年にかけてワールドカップと名の付く大会へは全てのカテゴリーで代表を送り出している。アジアでは韓国等と並んで盟主的な日本だが、これはアジア全体のレベルの低さゆえで、殊更「盟主」等と胸を張れるものではない。U-17やなでしこはグループリーグ自体少しきつい物ではあったが、昨年のドイツ以降、グループリーグを突破したのはU-20だけだ。

戦前はきついという見方が多数を占めていたU-22の北京への予選も、なんだかんだ首位で折り返している、内容は確かに「最悪」に近いが結果は出てる。
だが、これは日本が強いというよりはサウジ・カタールが案外なだけだ。

アジアじゃ勝って当たり前?オーストラリアに韓国やイラン、サウジ相手にでもそうなってようやく世界と伍すレベル、世界でのノックアウトラウンド常連レベルだ。
見ている方はアジアレベルじゃもう飽き足らない、だからU-22のゲームは空席が目立つのでは?

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September 15, 2007  15:58

MovableTypeのPHP化

サーバーへの負荷増大は「EntriesPerRebuild」     リビルドの数値変更で応対したが、結局将来的な負荷増大に備えてPHP化する事にした。
現在の内容ならリビルドの数字を弄るだけで済みそうだが、今のうちにやれる事はやっておこうと言う感じ (^^;; ついでに役に立つかは解らないがSmart rebuild plも加えておいた・・・。カテゴリーアーカイブの再構築を分割してくれるplだが・・・リビルド数値の変更では他アーカイブに対しては効果が無いからだ。

負荷増大の大きな原因はサイドバーで、コメントやトラックバックを表示させると覿面だ。この部分を各々別htmlでテンプレート化し、php incluedさせてみた。plやcgi、アーカイヴページによっては思ったとおりにinclude出来ない場合も有るので、そういった部分はincluedせず通常通りの書き込みで対処。

結果、エントリーアーカイヴではおよそ1割軽くなった。
正直、もっと軽くなると期待していたが・・・積み重ねと言えばそうだが、他の部分もinclude形式にしないと効果はこの程度かもしれない。
Related entryやTag in voke、Sakuin、等のplは便利だが使い方によっては非常に重くなるので様子を見てinclude化するか検討したい。

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September 13, 2007  18:31

結石?

一昨日の日在・長谷川荘での波乗りは例によってインサイドがきつくて、巻かれると砂だらけになったのだが、途中から目にゴミが入ったようなゴロゴロした感じがしてた。

「放っときゃ治る」

ゴミという前提で、そう思っていたが今日になっても治らないので眼科へ行って診てもらってきた。
「石」が上瞼の裏に居座っていたらしく、「結石」というような事を言われたのだが、海へ行った事を告げるとそっちの石で、上瞼の裏側は時としてゴミが流れ出ない事が有るから気を付けるように言われた。

大事で無いというのは何となく解っていたが、石を取り除いた後でも目の表面に傷が付いている様で少し違和感が有る。
それでも・・・ゴロゴロした感じが無くなったので明日は波に乗れると思う。

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September 12, 2007  23:38

勝つには勝ったが・・・

果たして・・・A代表vsスイス。
前半はスイスに押されPK含む2点を与えてしまった、防戦一方という感じだがアウェーで格上との対戦を思えば致し方ない。それにしても2点も与えたのはいただけない~(-゛-;)~ 2-0若しくは2-1で終わっているのが普通だろう。
後半攻勢に出る日本、これまでの日本と違いドリブルで仕掛ける松井、パス回しだけで崩そうなんて虫が良すぎ、欧州のトップリーグで中心選手としてやっている松井だけにたまらずファウルで止めるスイス。
Pkをやたら取るレフリーといえばそうだが・・・
2本のPKは貰いすぎの感が有るがアウェーでのそれは2点分のファウルだろうし、巻きの頭というよりやはり中村のFKの精度の高さ、山瀬の飛び出しも良かった、後半の日本は上出来だろう。
だが、前後半共に同じ様に出来ない事が問題で、それが出来ればFIFAランク10~20位台も遠くは無いと思うが・・・高らかに謳っていた「アテネ経由南ア行き」は今の所適っていない状態で、この世代の穴が選手層の薄さに繋がっていて、遠因となっているのだろう。

「海外のクラブだから~」とオシムは言うが、日本よりは歴史も見識も技術も強さも圧倒的に上の欧州トップリーグのクラブに選ばれるということは、それだけでも一つの評価・量りとなるのではないのか?実際厳しい戦いになればなるほど玉際の弱さが顕著に出るが、「欧州組」はその弱さが小さい。

かつて中田は21歳でペルージャに招かれたがU-22位までに海外に呼ばれるだけの才能は欲しい。
そんなU-22vsカタール戦。
カタールはアウェー用の戦い方、日本は前へ出る。開始早々FKから梶山がヘッドでゴールを割った、良い時間に点が入ったが、何故か点を取ってから前進力が減退してしまう・・・。
ホームで1点のリードという状況にしてはちょっと理解不能な戦い方でカタールに押し込まれる場面も何度か有った。後半に入り本田が2枚目のイエローで退場となると攻勢を強めるカタール、10人での戦いを強いられるが凌ぐ日本、両チーム共に内容の悪いゲームは日本が凌ぎきって最低ノルマの勝ち点3を奪った。
計算上はホームとベトナム戦を全て勝ち、カタールとサウジでのアウェーゲームを分ければ勝ち点14で1位になれる筈だが、もたもたした試合運びが続く日本、先行きが心配だ。
そんな日本にあってU-20から選出の森島と柏木は良い動きをしていたし、「前へ」という迫力があって良かった。この「飛び級組み」がいることが現在勝ち点7の一位に繋がっているというのは言い過ぎでは無いと思うが、得点力不足が解消されない現状と、大袈裟な言い方だが「日本の至宝」となり得る可能性から森本を見てみたいものだ。

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September 11, 2007  23:59

Nadesihko couldn't fly highly

ドイツ・イングランド・アルゼンチンとのグループリーグ、男子だったら一勝も出来ないであろう予想になるが・・・昨日のドイツVSアルゼンチンは11:0と野球のスコアのような記録的勝利でドイツが勝った。予選を通過してベスト8へ進出する為には絶対に負けられないイングランド戦だ。

例によってFIFAのMatchcastだが。。。
宮間のフリーキックが直接ゴールを割り先制も、男子同様先制→逆転の悪癖(´;ェ;`)
だが、終了間際に再度宮間がフリーキックを直接ゴールへ・・・何とかドロー。

こうして「打って」いる間にCXで録画放送が始まった、中国での今大会、「あの時」に比べれば遥かに小さいが「君が代」へのブーイング (^^;; 反日は根深い、アヘンを持ち込んで香港を奪ったのは同じピッチに立つイングランドだが。。。
経済上向きで仮想敵国を作る必要が減った事と、五輪直前で対外的な印象を良くしたい政治的な絡みだ、スポーツに政治的なものをこれだけ持ち込む国はここだけだな。

解説は「ハワイさん」こと川上直子、関西弁のギャル言葉での解説はたどたどしい (‥;) 顔と名前での人選 (^^;; どうせならロナウジーニョ似の彼女が良かった。

場外の事はこれ位で。
足元は日本の方が上手いが「なでしこ」だけに?当たりが弱い(_ _。)・・・例えばここ10年での実績を見ればイングランドより日本の方が遥かに上で、FIFAランク1位のアメリカに伍す事も出来る日本だが、研究されてもいるから押されている。昨年のドイツでのvsオーストラリア戦じゃないが数分で同点~逆転、パワープレイで崩されているというより薙ぎ倒されている感じだ。
結果は逆転されても宮間のフリーキックで追いつくのだが、恐らく得失点差でイングランドと日本が2位を争うと思う、だが、爆発力と言うか・・・力押しの弱い日本がちょっと不利かもしれない。
男子だったら因縁のイングランドvsアルゼンチン、女子には因縁は無いがフォークランド紛争でも思い出してアルゼンチンに頑張ってもらおう。

それにしても両足蹴れる宮間は素晴らしい、男子にもそんな選手が欲しい、そしてこの後は注目のA代表vsスイス戦だが・・・vs睡魔。。。

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September 11, 2007  21:22

夏の残り香

女性が纏う香りというものは数え切れないほど有るが
良い女の纏う香りはどんな香りでも「良いと」感じるものだ。

サーファーにとって夏とは・・・「良い女」だ。

風向きが北寄りに変わり
乾いて冷めた空気に包まれる
暑と涼の狭間
そんな少し憂鬱な節気だが
時として熱と湿気を含んだ空気に覆われると
良い女を思い出す。

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September 9, 2007  11:37

決定機

先月の1日3戦ではないが、連日重要なゲームが続いた。

A代表のvsオーストリア戦、高原という大きな得点源を欠く日本だが、それにしても点を取れなさ過ぎた。
惜しいシュートはあったが、惜しいだけで相手に対する厳しさに欠けるシュートだったと思う、故に0点。PKはオシムではないが、運が多大きなウェイトを占めるから仕方なしだし、PK戦を設けながら延長戦が無いレギュレーションは不可解。

それにしてもサイドを上がっても崩れてないと、後ろへ戻す事が相変わらず多い、クロスを上げる前から崩れている事なんてFIFAランク上位のチームでは稀な事だし、下位チームだって守備を固められたら簡単には崩れていない。
クロスを上げて崩すものでは無いのか?
ミドルシュートが増えはしたが、「闇雲」ではないが「絶対ゴールを割る」と思って打っているミドルは何本あるのだろうか?

U-17world cup、vsフランスでの柿谷のゴールではないが、どれだけ遠くにボールがあっても決定機は決定機だ。それはチームで造るものであり、個人の力でも造るものである筈だ、そして、そのどちらも見る者を魅了する物だ。

高原抜きは少し面白くないが、センターバックの二人は強いし前進力が有る、稲本、中村俊輔、松井はその実績通りだと思う。サイドバックは少し弱いし遠藤は中田・中村・小野・稲本の控えの小笠原の控えだった。上積みは有るだろうが、アジアを越える玉際の強さを求めるのは酷だろう、他のMF陣も同様だ。
決定力を一番問われるFW、高原を除けばどんぐりの背比べ、だが、敢えて言うなら背は低くてもドリブル突破が出来る田中達也だろう。
アジアカップの布陣とは闘利王・松井・田中が代わった布陣でvsスイスを見てみたい。

問題のU-22。アウェーでのサウジ戦だけにドローで御の字、ましてや直前カタールがベトナム相手に分けたから負けさえしなければ良いと思っていたが・・・

勝てるゲームを取りこぼした。

守備重視で3-6-1の布陣にしたと思うが、サウジに退場者が出てからは数的優位に立ち前へ出る事ができた、その展開の中で、これもまた決められない。挙句に終いは10人のサウジに攻め込まれ防戦一方になる情けなさ。
戦前はドローで良しも戦中に展開が変わるなんて事はあるわけだし、応じてそこは点を取っておかないといけなかった。
次戦はホームでだが、逆にカタールでアウェーを戦った方がコンディション的には良かったわけで、良い流れでは無い中ホームで勝たなければならない一戦を迎えるU-22代表、彼らが北京へ行くことすら叶わないようだと南アへの展望も暗くなるから頑張って欲しい。

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September 6, 2007  23:20

MT

サイトの作り直しを始めてから日が経ったが、ある程度形にはなった。

最初にMovableTypeの機能を取り入れたサイトへ変えた時は、デフォルテテンプレートのタグの多さを嫌い「拾い物の」テンプレートをいじって使ったのだが、一応「その世界」の隅っこに身を置く限りは、多少なりとも「規格」に対し迎合した物を作っておかないといけないと考え、W3C(今回は)XHTML1.0 Transitional 準拠を目標とした。

だが、W3C規格に合わせると一部ブラウザで正しく表示されないという事実・・・。ぶっちゃけ、W3C準拠が正しいなんて思わない、どのブラウザでも見ることが出来ればそれはそれで正しい物だと思う、例えば、ヤフーのトップページは「構文チェック」サイトでの点数は-400点以上だ。
W3Cなんて頭でっかちの規格屋で、ブラウザ屋をまとめる事も出来ない、例えれば手術の出来ない外科医のようなものだ。
そこまで思っていながら「準拠」とするのは挑戦・ちょっとしたプロ意識だ、現状にそぐわない規格であれ規格が有る以上は規格から外れているより沿っている方が良い。
そして、MovableTypeプラグインlの増設も兼ねた今回の再構築、テンプレートを一から造り直しての作業は時間が掛かったが、何より、デザイン優先と思っていた筈がまたもや頭でっかちになった・・・。

plの増設に伴うサーバーへの負荷の増加によるInternal server errorには手を焼いた。
ダイナミックパブリシングはplが使えなくなる事と、アクセス時に重くなりそうな点が「見る側として」嫌で、PHP化は一部URLが変わる事から保留、とりあえずは一番オーソドックスな対処法である「EntriesPerRebuild」数値を変える事で対処した。仮設的な対処方かも知れないが、サイト構成の拡張と利便性等を考えればこれが一番で、PHP化はアクセスの低い部分で試験的に行い不具合が無ければ・・・と考えた。

前述「構文チェック」だが、よぉくエラーに引っ掛かった(ー_ーゞ 、、
xml宣言はIEでのボーダー要素等が他のブラウザと同様にならない事から宣言しなかった     xhtml+utf-8の場合、エラーとしては見逃されると聞きかじったからだがしっかりエラーになった。
ブラウザ毎に振り分けを行うか、それら要素を使わないかすれば良いのだが、面倒臭さと全くのお遊びサイト故の必用の無さを量りに掛けると「準拠」の意気込みが萎える・・・。
そもそも、summary属性とか不要じゃないの?と思うものも有るし、flashを使えばそのタグがエラーに引っ掛かる。
MovableTypeで生成されるコードも一部は引っ掛かるし、文中の顔文字もメタ文字のエラーとして引っ掛かるかるから始末に負えない・・・。
100点なんて到底無理だが、それに近づく事も難しい。
点の付け方もただの減点法ではないので、flashだけのページは0点に近い。それでも、xml宣言以外は引っ掛からなかったのでとりあえずは良しとしようと思う。

xml宣言は勉強しながら追々していこう ε=( ̄。 ̄;A...

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