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ここ数年、一部を除く鹿島灘・千葉のビーチの後退が進んでいる。特に一昨年あたりからは顕著で、今年は少々うねりが有っても割れないって事も見られる。 砂はビーチの砂だ、玉は男の真ん中にぶら下がっている、ネクタイ以外の上から3番目が『タ』のものだ。 今日の長谷川荘はロータイドでこそギリギリ割れていたが、上げにまわって少し経つと殆ど割れなくなった。 鹿島灘では大貫周辺に砂が推積、鹿島~大貫間の砂は減衰。これは大洗の港湾や大貫の突堤によるもので、砂の流出を防ぐべく建設されたヘッドランドも用を成していない。 河川事業などで砂の供給が減ったことも原因だろうけど、一番の原因はいじり過ぎだろう。温暖化?陸の上の氷が解けるのは水位上昇の原因だが、北極の氷が解けるのは海面上昇の原因にはならないって、知ってる?氷山の殆どは水中だし、残りの『一角』が解けても理屈上は南極で氷るそうだよ。 鹿島灘も一宮にしても短い突堤の頃が一番良かったね、鴨川は元々はドン深で、波乗りする波が立つところでは無かったそうだ。護岸の下にテトラ入れた事で砂が付いたそうだが、当初の計画ではアウトはテトラで埋め尽くされる予定だった・・・・・・・変更になったかは分からない。 茨城では養浜の為試験的に砂を入れている所がある。何処かは言わないけど、ヒントはここにあるかも知れない。 半分うねりに戻った波をパンピングで繋いで、『乗れるところ』を探す、そんなつまらない波だからいつもなら乗り継がないところまで乗り継ぐ、その結果が今日の『玉』。 おぉ~痛いΣ(>д<) |
Surf&Sea
September 1, 2008 20:54
砂と玉
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