November 2008
November 21, 2008 19:19
Chinese Democracy is sweet?
あのAxelの裏声染みたVoが嫌いという方はスキップ。
明日11/22に17年振り、Gunsの新譜がリリースされる。
Slashを始め、AxelとDizzy以外旧メンバーのいないGunsなんて・・・・と、正直、思う。
こちらは『Appetite for distruction/Welcome to the jungle』のPV。今でも、全てのアーティストのアルバムの中でも五指だ。
勿論Liveだって行ったさ。Axelはキレキレで、俺が行った日は声もよく出ていて最高だった。
あれから随分と日が経った、『Use Your illusion』以来のオリジナルアルバムを心待ちにしながら、Off Springとかに嵌ったまま先細りになった。。。
何年も前だけど、ダフ屋が仕事になるのは、BonJoviかMetalicaかGuns等々ドームを満杯に出来るアーティストだけだと言ってた。様々なジャンルがクロスオーバーしながら多種多様な広がりが進む音楽の世界、数年Rockは下火の傾向で各チャート等の数字にも表れているが、個人的には雑種的なものが増えてRockたらんとするものが減ったからではないか・・・・そう思う。
そんな折2006年だったか?幕張や武道館で演ってるはずだけど、AxelとDizzy以外知らないメンバーで演る大好きな曲のLiveには複雑な心境からかあまり興味が湧かなかった。
こちらは2006年のLive。
何処のAxel?って、コピーバンドかと思った。
AxelとDizzy以外は全てのメンバーが変わった事は知っていたが、Axelが太ってキレも無い事から"本物"と気付くまで暫し時間が掛かった。
で、某サイトで新譜を試聴したのさ、1曲目を聞いてすぐ思ったのは、『Use Your illusion』の踏襲。オーケストラ(?)用いたのもNovemberRainと一緒だしね。でもGが変わってるからね、何となくSlashっぽさ残した?って気もするけど、G変わったってのはすぐ解るよね、俺はやっぱSlashの方が好きだ。ちょっと様式美系Gで、Gunsってパンキッシュなイメージ強いから混ざんない感じ。
で、どうかって?
『Appetite for distruction』はパンキッシュなのは勿論、スリリングな展開にこれ以上無いくらい嵌った。
『Use Your illusion』は良い意味でRockの枠を超えた感が有った。商いしてないで、好きに曲作って演ったって感じ?も良かった。
本作は良い曲も有る、でも、AxelのVoだからGunsだけど、今ひとつのめり込めないかも・・・・。
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November 15, 2008 21:04
November Rain
別掲『Fun to surf/health』に書いたが、背骨に幾つかの障害が有る。
頚椎症や腰痛など年中だが、この時期は天気が変わるだけでも痛みになる。
恨めしい・・・・雨だ。
梅雨じゃなくても、じとっとした湿気を帯びた日本の雨。
日本には雨を詠った曲が少ないように思うのは、情緒やワビサビというより、鬱陶しさが先に立つから?
個人的には鉛色の空と纏わり付く湿気と、季節の変わり目の雨は痛みに繋がる事からネガティブなイメージばかりだ。
首題『November Rain』、Gunsの"Use your illusion"に収められていて、ライヴではAxel Roseがグランドピアノを弾いていた。
デビュー当初のパンキッシュなイメージとは一線を画す曲で、きれいなメロディーラインで紡がれたSlashのソロはGunsの曲の中でも特筆ものだと思う。
同じ雨でも、Madonnaの"Rain"やこの曲のような清々しい雨なら、少しは雨も楽しめるかも・・・・・。
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November 7, 2008 21:01
波打ち際
『今年は地形が良い』
そんな話を幾度か聞いていた白里。
潮が変わって、通っていた片貝近辺が良くなくなった事から、最近ちょっとはまってる。
北の真亀川と南にある川との間のビーチ故か、砂が有る。
ちょっと潮の多いこの時期だから、インサイドが深めなのは仕方ないね・・・。
河口と河口に挟まれているといっても、地形が動きやすいせいか、波乗りする場所としては千葉に有ってマイナーだが、ローカルは勿論、混雑を嫌うビジターにも昔からサーフィンされていた。
個人的には、遊べる程度は出来ても、特段良かった事は無い。
だが、砂が消えた部原や一宮を思えば、ビーチとはこんなにも気持ちの良い所だと、忘れかけた気持ちを思い出させてくれる。
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November 6, 2008 20:33
vol.14 才能
「努力出来る事が才能」そう言う人もいる。貪欲さや、やり遂げるために高いモチベーションを維持する事・・・「人並み」が一番楽な道となっている世の中だから、やはりそれらも「才能」と言えるのだろう
サッカー好きは周知の通りだけど・・・、FIFAのWebサイトで見つけた女子のアンダーカテゴリー、U-17world cup。育成世代の国際大会には『投資』しな国が多いとはいえ、日本が強い。
グループリーグ3戦で17得点、10番は優勝候補の一角であったフランスの監督に『天から来た』と絶賛され、優勝候補筆頭のアメリカ相手に独壇場、メッシと比喩され、FIFAのサイトでも取り上げられた。ホスト国の選手に対してではない、駆け引き上大袈裟な物言いをしている部分を差し引いても、リップサービスで無い事はすぐに判る。
また、フランス戦で、9番は8分でハットトリック達成し、この2人を中心に、ゲームの行われたハミルトンで日本チームは人気を博しているようだ。
アメリカ戦では、体格差から大人と子供のゲームみたいだったが、3:2というスコアは別にして、ポゼッション他日本が圧倒していたし、やはり体格差の有るフランス相手でも7:1というスコア通り圧倒。消化試合的要素が強いとはいえ、パラグアイ相手では10人で7点取った。
女子の、子供の、だが、上手い。
オシムが言ってた『日本のサッカー』ってこれなんじゃないか?アンダー世代の女子のものだけに、プレス等の甘さはあるかも知れないけど、速さと巧さと連携。ボールも人も良く動く、攻撃的サッカーで、シュートは何処かのA代表と違い半分以上は枠内に蹴ってる。
10番はまだ15歳だ。彼女達は普通にしていれば、ただの女子高生。
でも、これほどスリリングなナショナリズムは、勝っても注文が多いA代表では味わえない。
殆どのスポーツが一様に、アンダーカテゴリーでは世界に伍していける。
だから、見方によるかもしれないけれど、『日本代表』を見るなら、アンダーカテゴリーの方が面白い。
南アに行けるか大いに心配なこの頃・・・・。
それにしても、最近海で見かける、上手なちびっ子達の見る先は何処なんだろう?
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