Jun,09 2018 Life In Surfing 支部予選'18

支部予選'18-
性懲りも無く支部予選、surf report既報だが前乗りして1コケ。

今年はまた出るようになった前3年と違いちょっと本気でと思っていたが、2月に肩痛めて3月最終から復帰。正直間に合うか不安だったが、二週前くらいから調子が良くなった。前日のサーフィンは難しい波でちょっと良いイメージ持てないところがあったが、流すくらいの感じながら良い準備は出来てた。

で、当日の今日、ヒートを間違えて先輩からの電話で猛ダッシュで入水、間に合ったが変に焦ってたせいか半端無く緊張してた。
点にならなそうな波をどうにか捕まえたが、足が縺れて即プルアウト。
その後はしばらく波が入らずようやく入ったセット、奥に一人前にも一人、ちょっとワイドな波は前の人が乗っちゃいそうな勢い。で、奥は乗らないか乗ってもすぐ捕まるに賭け、前の人(NSA1級)は乗せないって出てったけど頭ん中真っ白、とりあえず走っちゃって緩くなったところでカットバック、そこから肩が出てくるところでフィニッシュのリエントリー。スープでプルアウトしたら離れちゃいたけど奥の人がそこにいたわけで、インターフェアのコールされない様に祈ったがしっかりコールされた。

そこでね、ようやく開き直ったってか、みんなたいした波乗って無いから今の1/2に割られてももう一回同じ波乗れば上がれるでしょっ、と波を待つ。
ここでちょっと冷静さを取り戻して、さっきの普段なら走んないでボトム使ってリエントリー入れて、そっから緩いところカービングして続けばフィニッシュまで行くでしょ・・・、と前向きに反省するも波は来ず、マジ小さい時潮が少ないとたまにしか割れない。
一回乗れそうな波が来たけど奥にいた1級の方が乗りそう、乗るだろう、前乗り二回やったら失格だ・・・えっ?乗らなかった・・・って完璧駆け引きでやっつけられたわけで、乗ったのは足が縺れてすぐプルアウトした波と前乗りした波だけ。

終わって皆から「インターフェア取られてなければ上がってたよ」って、(大会あるあるだが、酷いコンディションだな)ほぼノーライドかインターフェアかどっちかなんだから結局ダメなんじゃん。

まぁ、乗れば点出せるけど乗れなきゃダメってスタンスだから仕方ないですが、毎年乗れないってところで負けてて進歩がない。コンペティターじゃないからいいけど、いつかこのスタンスで勝ってやると、ちんたらフリーサーフィンに勤しんで腕だけは上げときますわ。。。

Ichinomiya Chiba Open and more Kanoa Igarashi in Shida & fly higher.

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