Nov,04 2018 Life In Surfing runner-up

例年通りお世話になっているショップの大会に参加、以前は年齢別のクラスに出ていたが、一昨年からいわゆる"Aクラス"にエントリーするようになっていた。
結果は表題の通り。
runner-up-こないだの大会で、「纏めて上がるのは本意じゃない、でも上がらなきゃ意味無いからその狭間でどうするか」と書いたが、今日は「上がる」ほうに気持ちが行ってた。

例によってAクラスだけどその中でのクラス分けヒート、去年一昨年とここでやられてるから先ず乗る事、乗ってポイント纏ったらセット狙うって決めてた。
で、最初の波はうねりへ戻ってブレイク続かず、2本目でちょいとリッピングして3本目は厚速めをトップターンからリッピングして2本で6点くらいと纏められた。セットには乗れなかったが、纏められたおかげで2抜けで上のクラスへ。

いよいよ一番上のクラスでのラウンド1.
1本目は横に割れずうねりへ戻ってアウト。
2本目と3本目でバックハンドのリエントリーを1回ずつ、何れも後が続かずうねりへ戻って1アクション止まりだったが、それぞれ3点と4点がついて都合7点ちょいで1抜けできた。

ラウンド2は割れ辛くなった中でのラウンドで、初っ端とりあえずテイクオフしたがすぐにうねりへ戻って終了。
その後なかなか割れず、ようやく入った腰サイズに終了のホーンが鳴ったと同時にテイクオフ、ヘロヘロのブレイクだが何とかボトム使って角度はイマイチだがリエントリー、これが3点ついて都合4点でセミファイナルへ。

セミファイナルはアウト~ミドルが割れなくなっていて、替わりに上げた事で何とかテイクオフできるインサイドの膝~腿のショアブレイクの様な波でのサーフィン。
何せサイズが無く乗り代短いからボトム使ってのアクションが入れられない。もちろん全部がそういった波では無いが、なかなか入ってこないし掴めない。
それでも、これもラスト30秒で膝サイズだが肩が続く波にありついた。走ってフローター気味のリッピングからスープでのフィニッシュは失敗したが、これで何とか2抜けでファイナルへ。

ファイナルもセミファイナルと同じコンディション、小さい方が肩が切れるがうねりへ戻りやすいしセットはダンパー。時折間を取ったブレイクが入るが、それを獲れるかどうか。
中盤までに2点台のリッピングを2本揃えてはいたが、何せまともにボトム使って無いリッピングって自覚はあったから、切れたセットを待つしかなかった。
でも終盤ようやく入ってきたそのセットは自分のポジションではなく別の選手のところへ、しっかりメイクされて点差を付けられた。

多分去年の自分なら「乗れない」って早々に負けてたと思うが、納得のサーフィンをして勝つんじゃなくてとりあえず上がるってところに寄せた結果、2抜けが多かったがこぼさずにこれた。
ヒートが進めばレベルが上がるのは必然で、ファイナルでは勝つだけのライディングができなかったが、もちろん波回りもあるからね、大会向けのサーフィンって部分では勉強になったよ。
寧ろ大会に拘って無いからとりあえず乗っとけってノリからだけど、緊張もせずにやっていけるんならまた出てみようかなと思う。

納得はしてませんが・・・まぁ、良かったわ 浄化

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