Nov,03 2017 Mind 死生観

"死生観"
最近、余命を宣告されながらもその残りの人生を活きる(生きる)人の死生観を見聞きしたが、それは今の自分の人生観とほぼ一緒だった。
死ぬ事/余命いくばくも無いことのメリットなんかも説かれていて、そこにはあまりメリットって感じなかったが、死ぬから存分に生きるってところは大いに共感した。

他人は言う。
世を拗ね、
世を捨て、
世を厭う。

その通りだが、全て違ってもいる。

いつ死んでも悔いは無いが、どれだけ生きても後悔する。
ならばせめて、自分の意思で生きる。
やりたい時にやりたい事をやりたいだけ。

本当にそんな風には出来ないが、気持ちだけはそこに拠っている。

good bye 弱り目に祟り目

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