Surfing&Health

August 10, 2008  21:47

重てぇ

080810.jpgモチベーションの高さ+太腿打撲+股関節周辺の靭帯を伸ばした事等々・・・・・言うなればオーバーワークだが、膝に来た。
動き出しに鈍痛が走る、そんな膝をかばう事から腰痛も出てる。
周りじゃ『ぎっくり腰』が流行だ、予備軍の誉れ高い俺としては気をつけないといけない、ぎっくりはやばい、まだ膝の方がましかもしれないが、『大会』までは頑張らないといけない。

そもそもが夏だ、大会関係無しに波に乗りたい気持ちが強いから、海じゃ後先考えない。だが、最低限陸の上じゃ予防や治療を考える、もっと波乗りしたいからね。

膝や腰は急性期を過ぎたし、元々が慢性的なものだから、冷やすのは良くない、暖めてナンボ。冷やす薬は枚挙に暇がないが、暖めるものは『タプソール8』なる軟膏だけだ。だが、この薬、急性期を過ぎたものや慢性的なものにはそこそこ効果が有って、ベトついて服を汚す難点はあるが使える。で、+@で『遠赤外線サポーター』なるものの世話にもなってる。
恐らく過労から来る部分が大きいのだろうが、少しでも腹筋鍛えて予防と、コンディション造りに向かってる。
腰痛から明日の波乗りには疑問符がついていたが、いつも通りでなければ何とかなりそうだ。ちょっと『抜いた』日も必用だろうしね、適当に悪い波を期待だ。

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June 24, 2008  21:17

以心?

080624.jpg昨日仙台へ。
先週と鼓膜が少し違っていて、穴が見つからない事から、チンパノメトリーで検査。
最初は鼓膜に『圧』を感じたが、途中でかすかな異音と共に圧を感じなくなった。手術台の顕微鏡で見ると、弁状になった1mm程度の穴が確認された。

曰く『穴を粘膜が塞いだ』との事だが、もしかして治りかけ?

でもさ、これと言う訳が有って穴空いたわけじゃない、だからこれで塞がっても怪しいし、穴は有るから手術。

結論から言うと望んでいたサンドイッチ法ではなく、皮膚側のみサンドイッチにしたサンドイッチに準じた方法で、使った組織も昨春に保存したものだから今一の感はある。

でも、先生がこれでと判断したのだから・・・・・。
今日の診察以前に、暗に耳後切開の鼓室形成は嫌だと看護士に言ったし、時期的なものを考えれば3ヶ月海へ入れない術法は使うまい、そうも思う。

当然、数回の手術を経て完治する例も少なくない事から、普通にやってくれた。でも、変な話、再発を視野に入れてってのも有りのような気がする。
例によって麻酔による目眩は半端じゃなく、一泊の入院を余儀なくされたのだが、今朝の診察では『上手く出来てる』と言っていた。その際、要望として1ヶ月未満での海への復帰を言ってみたところ、経過に問題なければ、3週後に診察・判断となった。

ここからは今までと同じく、代謝を上げて健康に努めなくてはならない・・・・・仕事の状況とか色々あるけど、先ずは健康な心身を!

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June 17, 2008  17:48

戒と憂鬱

プーは終了、明日からは新たな仕事、そして副業を強く推し進める       その準備のための一日。

今日はそんな意味合い、意味じゃなくて実効的に、そんな日だった。
明日からのお勤めに備え、いや、これからは時期だから、東京へ帰る日は多くないと考えれば主治医の所へは今日に。
5/18の投稿、取り越し苦労と書いたが・・・・・・それは間違いだったようだ。

この1年と少し、耳の不調でメンタルに来ても結局取り越し苦労だった、特に最近は疲労から耳管機能が悪い時が多い事も手伝って、ちょっとの不調は耳管の不調から来るものとタカをくくっていた。

耳垢の下にはピンホールが隠れていたのだろう・・・・・今日それが発覚した。
お世話になっている萩野先生には『今回は大丈夫』と聞き慣れたセリフを期待していたというか、それ以外考えていなかったが、『穴』と言われて俄かには信じ難いというか・・・・・耳管の不調から来るもの、そもそも症状自体が極軽い事から『穴』なんて想像だにしていなかった。だから数時間を経た今、ようやく『穿孔再発』を自覚し始めている。

顕微鏡で発見される程度の穿孔ですら、環境雑音が聞こえなくなるので『穿孔』を意識していたが、今回は環境雑音が聞こえてる、聴覚に問題が無い状態・・・・・・弱い耳閉感は耳管機能の落ち込み程度、耳周囲の擦音は通常通り。

今でも『穴』を意識できないし、この3年の出来事を考えれば『もう終わりに』と思っていたから、現実を受け入れられない。

昨年3月、『治癒するまで何度でも』と決めた、一年以上の年月は、何度かあった取り越し苦労を除けば決め事を弛緩させるには十分な時間だったかもしれない。
耳内法では無理と言われるかもしれないが・・・・・・負けない、また海へ戻る、そのために来週早々に仙台へ。

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April 21, 2008  21:03

冷や汗と風邪

暫く過労気味で体調も下降調子。
先週は週中にちょっとヤバイ感じで波乗り、週末には軽くお手伝いなど多忙で拍車。波乗りで仕事の「嫌~な疲れ」を取ろうと、週末も波乗りをしたが、夕方にかけてコンディションが上がる展開からやり過ぎ。

で、週頭からグダグダで、週中に耳痛から通院、耳には特に悪いところが無いという診断も、予想の範疇であった喉・扁桃腺の炎症は、今一つ見逃された格好。
結果、週末に過労と風邪のフュージョン・・・土曜は扁桃腺腫れながらも仕事をこなしたが夜にはダウン。。。
まぁ、仕方ないけど、再度通院。皆一様に愕くが、風邪は耳鼻科だ。だって鼻と喉じゃん、内科の領域じゃないよ、それに耳鼻科の方が喉を焼いたりと治療技法も多い。

「耳痛は有る程度収まったが、風邪でした」

ああそうかといった感じのドクターだが、耳を見るなり「鼓膜が薄くなっている」と一言 (゜O゜; 
今回は3月時との比較だが、2月時より3月時の方が良くなったとも言っていた、「薄くなって今後どうなるかは未知数」とえらく恐ろしい話。
昨秋の湯浅先生には同様に言われてびびって仙台を後にしたのだが、なんだかんだ1年もってる。
まぁ、変動あるのは仕方ないし、今回風邪だから良い影響は全く無く、悪影響は未知数だから冷や汗モンだ。
まぁ、この一年で何回こうやってびびったか解らないけど・・・。ただ、昨秋の例からもこういった大事な部分は、ずっと診てもらっている先生の方が正確という事だけは確かなようだ。

処方してもらった風邪薬も、風邪云々より耳への悪影響の有無の方が気になる Uー'`ー;U

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February 14, 2008  23:17

改めて耳のケァ

今日は久々平日サーフィン、波は今一もトランジションなら上等な波。風が弱く、陽が良く差していて「小春日和」。

あぁ、気持ち良ぃ!

だが、入ってすぐに耳から落ちたのだが、以来耳栓の調子が悪くなった。一昨年はこれがかなり精神的に堪えたが、昨年からは微妙な違いが解るようになったから「まぁ、大丈夫」と腰~腹の鴨川・グランドの波をクルーズ&リップ。
しかし、徐々に聞こえが悪くなる、耳栓して「聞こえ」も何もねーだろと思われるだろうが、100%密閉ではないし、耳栓の奥でも聞こえはする。

小春日和とはいえクソ寒い中脂汗 (゜o゜;
「ちょっと耳栓の具合が悪いから直してくる」と上がったが、耳栓を取っても聞こえが悪い。「とっても嫌な」記憶が蘇る・・・「クソッ」。
陸で暫く「鼓膜が無事ならまだ波乗り」「病院行って確認してダメなら仙台」を繰り返す・・・。連れが上がってきた。
感覚としては90%アウト、ただ、空いた理由が腑に落ちない、波乗り中で浸水はしても腰~腹程度での事だ、だが、この「聞こえの悪さ」「耳閉感」は耳管開放のものではなく、穴でのもの・・・。

結局「医者行きたいから」といって帰路へ、連れには申し訳ないことをした。
ここは東京じゃない、帰路、「いつもの」耳鼻科に紹介されていた耳鼻科に連絡をするが、どうも休診のようだ、仕方ないので良い耳鼻科のリサーチをすると、3人が3人とも「良い」とする耳鼻科があったのでそこへ駆け込んだ。

初診やらなにやら申し込みから、看護士の問診を経て、診察まで2時間半を要したが何とかドクターまで辿り付いた。
看護士の問診だけでは不足と、医師にこれまでの「経緯」を話す。昨年3月の将監耳鼻科・湯浅先生の「外来手術において耳内法によるサンドイッチ法での鼓膜再生」には、「よくやるよ」と同じ耳鼻科専門医としても驚きを隠さない。
とりあえず、鼓膜をチェック、耳垢が鼓膜に張り付いているので除去。鼓膜に付いた耳垢を除去というのは過去、良い思いでが無いが、今回除去後に穴は確認されなかった・・・心なしか「聞こえ」が回復。

医師の話では、海水が入った事で耳垢が溶け、鼓膜に付着した事で聴力が落ちたのだろう、との事だ。未だ調子が戻りきらないのは、今、耳管機能が良くない事と、鼓膜が濡れている事から来るものであるから、1日~2日様子をみて、聴力・耳閉感に問題が有るようなら再診に、ただ、今後「術後の経過観察」「耳のケァ」という事で通われるなら、「良い状態」の時のデータが欲しいので、回復したら聴力検査に来るように言われた。
紹介された耳鼻科もあるが、「耳鼻科通」の俺からみて、ここも「良い耳鼻科」だ。土日も受け付けているからかなり便利で、生活パターン等から考えてどちらにするか考え所だ。

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November 9, 2007  18:56

背後痛、その後

で、まぁ・・・この間色々と有って・・・。
こればっかりは待った無しという事で、効かない鎮痛剤と眠くなるだけかもしれない筋弛緩剤でやり過ごしたのだが、懸念していた通り悪化、僧帽筋が酷く腫れ上がり指先が痺れるようになった。

一段落後、整形外科へ行き再度診断、筋炎による神経の圧迫によるもので、筋炎が治まるまでは痺れや神経痛が治まることは無いと診断された。

リハビリのメニューがリハビリを受ける度増える・・・

徐々に背後痛は抜けてきたが痺れは軽くならないので3日前に三度診察を受けた、「頚椎障害に因るものなので背後痛が取れても痺れは残る場合が有り、背後痛が取れるだけで治療としては成功」との診断だが、前回の診断内容が抜けている事や痺れが残っても治療は成功というスタンスにはやや疑問を感じる。
激痛から枕無しで仰向けに寝る事が出来なかったために、MRIを使えずレントゲンと問診のみでの診断なのでややあやふやなのも仕方ないが、頚椎のレントゲン上は痺れている尺骨神経に絡む部分に異常は認められていないから、筋炎による神経圧迫が正しいと思う・・・自分の体は自分(患者自身)が一番解るという事も有る、そう将監耳鼻科の湯浅先生も言っていたなぁ。
理学療法士の兄ちゃんは、医師の診断で障害が有ると言う頚椎にも筋炎を起こしている部分、先を考えた俺のリクエストにも応えたリハビリをやってくれている、理学療法士の兄ちゃんがいいかげんだったら他の整形へ行っているところだ。

まぁ、とにかく今は安静とリハビリだ・・・ (´;ェ;`)

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October 15, 2007  22:33

頚椎障害

背後痛を発症してから10日以上が過ぎた。
この間、症状は若干の軽重往来をするのみで進展が無く、鎮痛剤が一切効かない事から日常生活も儘ならない状態が続いている。頼みの鍼灸も今回はうまくない・・・そうなると、理療で何とかならないかと考える、牽引と加温を同時に行う理療に疑問を感じていた事から別の整形外科を訪ねてみたのだが、某チームのチームドクターだったりと経歴・肩書きは素晴らしい。
そこでの診断は頚椎の6番と7番の間が狭く、この狭小による神経圧迫から来る神経痛が原因だそうだ。

どの道神経痛だが、ここで処方された鎮痛剤も効かない (´;ェ;`)
理学療法士によるリハビリのメニューを組む、メニューは僧帽筋・両頚筋は温めるだけで腹筋からなのだが、通常の腹筋と違い上半身は使わない形ながらかなりきつい ( ̄д ̄)
治癒→再発予防までの取り組みをしてくれるから肩書きに違わぬ整形外科だ、まぁ、結果が出れば医者の肩書きや経歴等どうでも良い事だが・・・。

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October 9, 2007  23:19

僧帽筋

5日前の朝の事だが、起床後のシャワーを浴びた後に突然背中に酷い痛みが走った。
首は回るが前後へ傾けられず、右腕は痺れて動かせない。何より、肩を下ろすと激痛が走るので体を起せないから、波乗りどころか日常生活も儘ならない。
それでも、何度か経験の有る痛み・状態、「今回は少し重いかも」とは思ったが、「2~3日我慢すれば快方へ向かう」とも思っていた。

予定していた5日の波乗りはキャンセルも、先月来の波乗りのペースと抜けない疲労感から「どっか抜かないと・・・」の思いが有った。
2日の波は前週の茨城での波と比べると落差激しく、北東合う場所は地形が悪い所ばかりでかいだけ、と上手く折り合った。

だが、連休明けの今日も痛みは変わらず、満足に眠れない事から睡眠不足。右をかばう事から体のバランスが悪くなり、体全体が筋肉痛・・・快方へ向かわないので整形外科へ行き診てもらった。
診断は僧帽筋が炎症を起こし、腫れ上がる事で腕の神経を圧迫     僧帽筋痛に加えて圧迫による神経痛を引き起こしているそうだ。
簡単に書いてるが、激痛だ、このエントリーは左手一本。
一応牽引をして、薬を処方されて帰ってきたが、牽引後は多少痛みによる可動範囲の制限が和らいだので効果は有った様だ。鎮痛剤は、スルガムが殆ど効かない痛みと告げたところでボルタレンを処方されたが期待薄だ。

安静が一番とはいえ、こうなると不自由だし海へ行きたいね。

鞭打ちの後遺症等原因が有るが、酷い状態になる事が増えてきた・・・頚椎に問題が無い事が救いだが、対策を考えないといけないようだ。

僧帽筋 | comments (0) | track backs (0)

September 13, 2007  18:31

結石?

一昨日の日在・長谷川荘での波乗りは例によってインサイドがきつくて、巻かれると砂だらけになったのだが、途中から目にゴミが入ったようなゴロゴロした感じがしてた。

「放っときゃ治る」

ゴミという前提で、そう思っていたが今日になっても治らないので眼科へ行って診てもらってきた。
「石」が上瞼の裏に居座っていたらしく、「結石」というような事を言われたのだが、海へ行った事を告げるとそっちの石で、上瞼の裏側は時としてゴミが流れ出ない事が有るから気を付けるように言われた。

大事で無いというのは何となく解っていたが、石を取り除いた後でも目の表面に傷が付いている様で少し違和感が有る。
それでも・・・ゴロゴロした感じが無くなったので明日は波に乗れると思う。

結石? | comments (0) | track backs (0)

July 6, 2007  22:46

にんにく

首の張りと痛みから睡眠障害に拍車がかかり、やむなく鎮痛剤を使ったことで体調も落ちた。
ここ1週間は安静に努めようやく昨日海へ、勿論いつもより軽く。いつもより軽くとはいえ酷く疲れた、「ああ、やっぱり」だが、かなりお疲れなので最近よく耳にする「にんにく注射」を試してみた。

にんにく注射とは、六本木の開業医がJリーグの某チームドクター時代に考案したものだそうだが、にんにくの成分に似たビタミン等の静脈注射で、にんにくを加工して注射するわけでは無い。俺もそうだったが、周りもにんにくの搾り汁を注射するものと勘違いしている人は多い。
で、ネットで色々と検索、オリジナルの六本木の病院ではなく自宅から一番近いところへ行ってみた。
都内でも十数件から「にんにく注射」をやっている所があり、それぞれ成分が違うことから当然効き目も違うとは思うが・・・ものは試しだ。

注射をはじめるとすぐに異臭が・・・すると看護士が「臭います?」と聞いてきた。要はビタミンの臭いだが、ちょっとにんにくの臭いに似ている(^^;;
「にんにく注射」の由来は成分がにんにくの成分に似ているからと聞いたが、その臭いがにんにくに似ているからとも聞いた。いわゆる本当の気体の臭いも若干有るそうだが、体内から臭ってくる臭いだそうで20~30分は臭うそうだ。注射時間の経過とともに臭いがきつくなる・・・。

クセェ・・・まだ終わらない?と思っていたら寝不足・眼精疲労等から来ているであろう目の奥の重い痛みが引いた。即効性を謳われているだけの事は有る?いや、打ち始めに看護士から「一晩寝た明日により効果が出る」と言われたがこの病院のアンプルは「そういう」中身だからなのか?打ってすぐにこの効果なら期待大かも・・・。

注射が終わると注射の影響か少し腕から小指にかけて痺れたが10分程度で解消、注射後の処置は普通の静脈注射後の処置と一緒で脱脂綿あてて「揉んでください」だ。
一通り終えて病院を後にする、この病院のにんにく注射は¥1050だ。交通費とかかかるけど、高いユンケルの半値以下だ(^^;;

目の奥の重痛いものが速効で引いたから効果への期待は大きかったが、期待していた「ガツンッ」と来る感じは無かった・・・期待しすぎだったかもしれない、それでも体調不良プラス波乗りした翌日の重だるさはかなり軽くなった。
後は一晩寝てどうかだが、当然個人差は有る筈だし、疲労が少なければ効果も薄いとも思うが今回感じた効果から疲労が慢性化しつつあると思えばやる価値は有ると思う。

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