Surf&Sea
November 28, 2009 21:18
Kamogawa`s blue
今夏一度訪れてはいるが、実質半年ぶりくらいになる。
ずっと冬場は雰囲気共々暖かいことからここいらで波乗りしてるけど、今ほど冷めた感じでこの海を見た事が無い。
昔はマルキから赤堤まで何処でも出来たもんだ。。。年寄りの戯言めいちゃいるがやっぱ昔の方が波は良かった。今はシーサイドに人が集まり、それもロングが多いときた日にゃトランジットやレトロ乗りでも閉口してしまう。
年々サーフィン出来るビーチが減ってゆく。
そんな風に思うと暖かい空気や綺麗な海をみてても心なしかブルーな心境にさせられる。
頭の固いような事を言えば、大雨でも降って河口に砂が付けばグランド辺りからはもう少し出来るようになると思うし、もう少し季節が進んで潮の少ない時間が出来ればやはりもっと出来るようにもなると思う。
でもね、何か何かが、根っこから違う。そんな風に思うんだよね。
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August 17, 2009 21:26
From Khao lak
今月(2009年9月号)のSurfing lifeにちょっと出てたタイ・カオラックにちょうど友人が滞在していたのでちょっと情報を貰った。
雨季=プーケットを始めとするダイヴィングやリゾート等はオフシーズン、プーケットは雨季なら波乗り出来るというのはオンショアによる風波だが、そのまんまの写真が来た。
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February 23, 2009 13:31
Off but close
この時期は鴨川以南でしか波乗りしない、これは厳冬期の一宮はドルフィン一発で悶絶する事と、やはり健康上の理由からだが、つまるところ波が上がった・風向きはどうか?というサーファーにとっての大事についても鴨川以南に限定されている。
余談になるが、そんなことから厳冬期の九十九里で波乗りするためのウエットやブーツ(持ってるのは軟いソックスタイプ)も持ち合わせていない ヽ(゜▽、゜)ノ
温かい鴨川で、動きやすい格好で波乗りする。結局ちょっと寒かったりするが、重装備は必要としていない。
前説はこの辺で。
先週の月曜は風邪?というよりノロという噂もある酷い下痢にやられてパス、で、ちょっと(かなり)波乗りしたいここ数日だが、低気圧によるクローズコンディションが続いた。
右は今日の9時の天気図だが、この状況で御宿~平砂浦まではクローズ状態。風をかわす千倉で強いオフに煽られた膝~腰程度。
波情報にみる一宮周辺は強風の中、出来てはいるようだが、南うねりをひろいやすい所は総じて(風)クローズ、そんな事から、残念ながら今日もコンディション不良によりスキップした。
こちらは3日前の天気図。
この日は会社の健康診断で海は行けない筈だったが、手違いで健康診断が無くなった事から海へいけるようにはなったのだが、今日以上に風とうねり強くクローズしていた事からスキップしていた。
昨夜~今日以上に強い南風が吹いて、多分風が北に回ってからは、勝浦のリーフが良い感じで出来たんじゃなかろうか?
まだ2月の終わりだが、既に周期変化する天気。
ちょっと季節の進みが早い感じで、揺り返しで今年も去年みたいにちょっと冷たい春になるのかな?
それにしても、周期変化する時期は波有るけど、タイミング悪いと休みがクローズする日にばかり当たって結局波乗り出来ない、なんて状態に陥る。エリア狭めてなければ今日は一宮でやれなくは無かったけどね。
今度の休み(金曜)はどうだろう?
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February 13, 2009 19:08
誘い
月曜は休日だったが、朝一の波情報による南房のコンディションが悪かったためにスキップ。
そんな事から、今日はどうしても波乗りしたかったのだが、ぶっちゃければ行かなくてもよかった位のコンディションだった。
自然相手のものだから、こんな日だって有る。
大寒の時期に南風が吹いて妙に暖かい日が有ったが、暦上から春一番にはならない。その日が実際暦以外の条件を満たしていたかは不明だが、立春を過ぎた今日は春一番だ。
まだまだ寒い日は続くが、春一番が吹いて三寒四温の時期になれば春は遠くない。
春への誘い。
晩秋の、ともすればネガティヴな感じより、現実は寒く冷たい日々でも春を想いちょっと浮かれた感じの今、その今の方が好きだ。
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November 7, 2008 21:01
波打ち際
『今年は地形が良い』
そんな話を幾度か聞いていた白里。
潮が変わって、通っていた片貝近辺が良くなくなった事から、最近ちょっとはまってる。
北の真亀川と南にある川との間のビーチ故か、砂が有る。
ちょっと潮の多いこの時期だから、インサイドが深めなのは仕方ないね・・・。
河口と河口に挟まれているといっても、地形が動きやすいせいか、波乗りする場所としては千葉に有ってマイナーだが、ローカルは勿論、混雑を嫌うビジターにも昔からサーフィンされていた。
個人的には、遊べる程度は出来ても、特段良かった事は無い。
だが、砂が消えた部原や一宮を思えば、ビーチとはこんなにも気持ちの良い所だと、忘れかけた気持ちを思い出させてくれる。
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September 1, 2008 20:54
砂と玉
ここ数年、一部を除く鹿島灘・千葉のビーチの後退が進んでいる。特に一昨年あたりからは顕著で、今年は少々うねりが有っても割れないって事も見られる。
砂はビーチの砂だ、玉は男の真ん中にぶら下がっている、ネクタイ以外の上から3番目が『タ』のものだ。
今日の長谷川荘はロータイドでこそギリギリ割れていたが、上げにまわって少し経つと殆ど割れなくなった。
セットですらミドルからはうねりをしごいて『張り』を探して乗り継ぐ始末で、張った所は膝もないショアブレイク。アウトからミドルで減衰されず波打ち際に届いた胸サイズのうねりは、底掘れする危険なもので、やむなくプルアウトするのだが、テールから持っていかれて『玉』にヒット。
鹿島灘では大貫周辺に砂が推積、鹿島~大貫間の砂は減衰。これは大洗の港湾や大貫の突堤によるもので、砂の流出を防ぐべく建設されたヘッドランドも用を成していない。
千葉では元々潮の流れが激しく、地形の変化が激しいことからポイントとして成り立たなかった吉崎やその周辺に推積、また、片貝漁港と新堤にも推積、20年前はロータイド時以外は歩けなかったキレメにも推積しているが、東浪見・一宮周辺は周知の通り惨憺たる状況だ。
日在、長谷川荘周辺も20年前は護岸内側のテトラはむき出しで、ロータイド時以外はビーチが無かったが、大原の海水浴場は何度か持って行かれた。
鴨川も赤堤だった所に作られたマリーナが原因だろう、マリーナを造り始めてから赤堤の左に推積し、ブレイクがおかしくなっていたのを覚えている。
河川事業などで砂の供給が減ったことも原因だろうけど、一番の原因はいじり過ぎだろう。温暖化?陸の上の氷が解けるのは水位上昇の原因だが、北極の氷が解けるのは海面上昇の原因にはならないって、知ってる?氷山の殆どは水中だし、残りの『一角』が解けても理屈上は南極で氷るそうだよ。
鹿島灘も一宮にしても短い突堤の頃が一番良かったね、鴨川は元々はドン深で、波乗りする波が立つところでは無かったそうだ。護岸の下にテトラ入れた事で砂が付いたそうだが、当初の計画ではアウトはテトラで埋め尽くされる予定だった・・・・・・・変更になったかは分からない。
茨城では養浜の為試験的に砂を入れている所がある。何処かは言わないけど、ヒントはここにあるかも知れない。
志田も廃土入れて出来た所だ、だから、人間の都合でいじって(サーフィン向けに)良くなった所も有るんだよ、だけど、悪くなった方が圧倒的に多いから文句タラタラなのさ・・・・・・昔は良かったって。
半分うねりに戻った波をパンピングで繋いで、『乗れるところ』を探す、そんなつまらない波だからいつもなら乗り継がないところまで乗り継ぐ、その結果が今日の『玉』。
おぉ~痛いΣ(>д<)
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June 7, 2008 22:37
Surfer @ Germany
YouTubeで見つけたんだけど、ミュンヘンの川での光景だそうだ。
ドイツでサーフィン?北海で膝位は立つらしいが、それにしても上手いサーファーもいるしね、けっこうなもんじゃない?
宮崎にあったシーガイア等プールはともかく、けっこういろんな所でサーフィンて出来るもんだね、ずいぶん昔だけど、オンショア吹いた浦安で波乗り出来るって書いてあったっけ。
浦安は知らないけど、稲毛の浜じゃオンショア吹けば出来る、俺はやったこと無いけど、周りにはやった人間多い。
波の無い海は嫌い?
かもしれない・・・・・。逆に川とかでのサーフィンはFun to surfって一面は有る気もするけど、やっぱり海で、それもきれいな海で、晴天の下でやりたいね。
蒼と青の中で
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September 29, 2007 15:52
September's heat
暑涼往来ではあるが・・・
秋分を過ぎたというのに
暑・熱・湿
陽光は秋のそれの筈だが
夏の空気に彩られし海の光は夏のもの
眩いな・・・
夏の光と
夏の暑気
惜夏の念が通じたモラトリアムではないが
予期せぬ「夏」を謳歌する
9月の終わりにして裸でもサーフィン可能なんてサーファーの本懐からすれば嬉しい事だが・・・。
叫ばれる「温暖化」、無駄を無くすエコ、地球へ負担を掛けずに物質を循環させるリサイクル等には賛成だが・・・それにしても、今の比較的安定した気候が本来の地球の姿だろうか?人類の経済活動等が温暖化に影響を与えている事は有るのだろうが、単に人類の都合に合致しないから「温暖化」等と騒ぎ立ててる部分は否めないのではないだろうか。
氷河期を終え、暑い地球へ向かっているという学説はどうなったの?
66億の人類が呼吸を止めるだけでどれだけの二酸化炭素排出量が減るのだろうか?
近世以降、人類の所業は地球の循環システムを遥かに上回る速さで進められている、速さを求めなければ、地球自体の循環作用で人類の所業もチャラにして貰える。
巷じゃエコ・リサイクル等叫ばれているが、思想としてではなく行動、そして、地球規模で考え行動しなければ大義とは成り得ないのでは?素人考えだが、陸から下がった「水」を乾いた地に戻し緑化する。それが出来たら海面上昇も砂漠化も二酸化炭素の非循環も減るのではないだろうか。
いや、近年の気候の変化は地球の自浄作用若しくは自浄作用への道程で、人間によって崩されたバランスを取り直すためのものかもしれない。
過去の地球の歴史において、地球環境の変化について行けなかったなかった種は滅んでいるという。サーフィンの巧さにおける重要なファクターは波をどれだけ使えるか・波とどれだけ一体化出来るかだが、人類は地球という波にワイプアウトせずに乗り続ける事が出来るのだろうか・・・。
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August 9, 2007 23:14
Lost world was lost?
SurfReportにて夏場頻繁に出る「鹿島灘某」、ポイント名・場所は伏せたままだがSurfReport→Aboutの通りでマイナースポットである事、当然各メディアにより紹介されていない事が理由だ。
個人的には絶対的なパラダイス(!!!!!!この言い回しは古臭くて嫌だが(^^; )だから他人には教えたくない、既知の人間若しくは信頼の置ける仲間内以外に教えるつもりは微塵も無い。
それでも「波良かった」とかいう話は速いし、なにより「某」としているエリアのほどなく近い所が便利な波情報の的になった。ほんの6~7年前だ、お盆+台風うねり入り始めで胸~肩+ほぼ無風+快晴・・・数人のサーファーで波余り状態。
ビジターのくせに年々増えるサーファーを苦々しく思っていたが、ここ数年は増えるサーファーに拍車、お盆等は車を停める所も無い・・・。
そんなわけで人が増えれば少ない所へ逃げるのだが、十数年通っているから護岸等の影響による良否、勿論アクセスも解っている。それでも「ここは人少ない筈」と覚えている所も少しずつではあるが知られ始めている、前述「信頼の置ける仲間」を連れて来ると一様に「凄い所入っていく」と言われるエリアである。
車一台がやっと通れる桟道と思しき海岸への道、急坂の上からは眼下に垣間見る波、みちのく東北では無い茨城にだ。
真夏の日曜だって水着の娘なんて居やしない、そもそも海水浴場などとは程遠い、首都圏サーフィンに於けるLost world...伝え聞く近年の湘南、大崎・カブネはビジターでパニックだそうだ。
いつまでLost world足り得るだろうか?
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July 21, 2007 23:26
From Phuket

4月からタイへ行っている友人からメールが届いた。
「プーケットのサーフシーズンは5月~10月だから5月に来い」、そう言われていたが・・・
海外なんてそう簡単に行ける筈も無く・・・行くことは叶わず、「海・波の写真をよろしく」と、それだけに止まっていた。
何度も彼の地を訪れている友人だが、今年は波の当たり年だそうで、プーケット滞在中はダブル・トリプルとビッグサイズで小さい所を探すのに苦労したそうだ。
彼には悪いが・・・
彼の言うダブルは頭半位、トリプルは・・・まぁ、ダブル位だろう。だが、それにしても伝え聞くプーケットのイメージ オンショアが多く腰~腹前後時々肩位、とは全く違う、波は有る。
今ならプーケットでもハイサーフを当てられる・・・?
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