Jun,20 2019 unlogical

5/13他にどうすべきか書いたが・・・・、やはり高倉さんは全く論理的で無いやり方でチームを作ってきた。
選手の自主性などを嘆いていたが、どう考えてもそこは監督が責を負う所で、チームとして機能しないチームを作ってきたのは今朝のゲームで明らか。

選手選考からそうだが、2011メンバーは自分より上だから使い辛いといった嫉妬心で用いず、直近のU20優勝メンバーよりコンタクトの緩い自分が率いたU17メンバーを重用=子飼いは使いやすいからにしか見えない。
使い易さがその戦術上のものならともかく、なでしこ最大の特徴である連動性を失ったチームに戦術など見られず、スコットランド戦で修正してきたのは所詮佐々木監督頃のなでしこに選手自身が戻したに過ぎないのではないか。
Embed from Getty Images 高倉さんになって同じ布陣になった事が何回あるか、ずっところころメンバーが変わっていてはコンビネーションなどに自主性を求めるのは無理すぎる。例えば、佐々木監督頃のメンバーに数人だけ変えて慣れさせる、新たな引き出しをというなら自主性も解るが、監督の立場で投げっぱなしはない。

故に約束がないからコンタクトの違いで守備が甘く運ばれるのは必定で、オフザボールの動き=これも連動・コンビネーションだよね、こうした事がないから攻め手も手詰まりになる。スコットランド戦の後半攻め込まれても一番俯瞰できてるはずなのに修正の指示すらできない人の下では、イングランドに伍すのが難しいのは必然だった。
確かに、round of16を超えれば決勝までは比較的ランク上位とのゲームは避けられる、そんなポジティブな面はあるが、休ませにいってプラス未出場の選手を慣らすゲームでなく半端に勝ちに行って完敗だから選手のダメージは大きいだろう。
とりま宇津木・坂口・長谷川が怪我で無理だったとしてもこのスタメンの中盤はない。イングランド相手に中島をボランチとか無い、特になでしこでは心臓になる大事なポジションに経験の浅い選手を使い続けるのは理解が及ばない。せめてフィジカルコンタクトに慣れてる猶本と思うし、宇津木・坂口がここまで使えないならやはり選考ミスで、もう選手の気持ちは高倉さんに向かないだろうね、特に子飼いの子達以外は。選手批判してる時点で選手との軋轢は間違い無いだろう。
カナダ・オランダのどちらと当たっても勝つのは至難。応援はするが、期待は一切できない。
オランダとカナダではサッカーが違うが、ボランチを宇津木・坂口にしてDF熊の相方はオランダなら市瀬、カナダなら南に。中盤は左から長谷川・岩渕・中島でワントップは横山。4-2-3-1にして中盤を厚くかつボランチの強度を上げる。やはり格下でないと通じないポストの菅澤なら一振りが期待できる横山のが得点に繋がりそうだ。
坂口・岩渕と横山は90分はしんどいかもしれないからどう動くかも重要だが、1-0で勝っているシュチュエーションで今フランスにいるメンバーでは替えが思い浮かばない。

修正してきたけどな ブラジルからフランス